良い習慣を身につける

情報を整理する時間を意識してつくる

月は今日いっぱい魚座にいます。

満月を過ぎ、何かを減らしていく時期になります。

手放したい悪い習慣や思考のクセはこの機会に

きれいさっぱり手放してしまいましょう。

 

私たちの1日は24時間

誰にとっても1440分です。

 

常にスマホやパソコン、テレビなどから

情報が垂れ流しになっている環境にいませんか?

 

脳は入ってくる情報をすべて処理しています。

 

常に情報が入ってくると

情報を整理する時間が足りなくなって

脳が疲弊してしまいます。

 

人間の深みとは、

情報を整理し、咀嚼してうまれる

自分なりの新しい概念のこと。

 

聞いた話を伝えるだけ

誰かの意見を踏襲するだけ

それでは自分の魅力が高まることはありません。

 

日々の生活環境を見直して

なりたい自分に近づくために

行動を始めましょう。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

業務改善・仕組みづくり, 良い習慣を身につける

脳内とパソコンの整理術

私たちは一日に約6万回もの考えが脳に浮かぶのだそうです。

一つのことに集中するためにトレーニングが必要なのが納得できる数字ですね。

 

悩みごとがあると眠れない、ということがありますか?

考えていることを一旦紙に書くことが

脳内の整理に役立つのはよく知られています。

 

あれもこれも、と考えているとどんどん不安になりますが

一つずつ書き出すことで、客観的になれますし

本来自分が悩んでもどうしようもないことは

悩みから手放すという選択もできるでしょう。

 

自分の部屋の状態は、自分の頭の中や心の中を現わしている、

という言葉を聞いたことはありますか?

 

形から入る。という言葉があるように

目に見える部分(部屋)を整えることで、

見えない部分(心や脳内)もスッキリするものです。

 

パソコンのトップ画面は整理されていますか?

 

アイコンが画面いっぱいにびっしりとあると、

その画面をみるだけで圧迫感を感じたり

必要なファイルを探す時間が余計にかかるものです。

 

作業終了時に、決めたルールに則ってファイルを整理する習慣をつけるだけで

デスクトップはいつもきれいで気持ちのよい状態になります。

その時、「作業中」や「一時保存」のように、すぐに使いたいファイルを入れる

フォルダを作成しておくと便利です。

週末にはそのフォルダをチェックして、やり残しがないか、

確認もできますね。

その日の気分でファイルを保存すると

後から探すのが大変です。

 

ファイルの保存ルールも社内で統一することで

業務の引継ぎもスムーズになります。

 

捨てられない理由の一番は「不安」です。

もし必要なものだったらどうしよう?

その判断を明確に定義できれば

捨てることに不安がなくなります。

 

仕事は次の人に引き継ぐ前提で仕組みをつくるとうまく回ります。

 

自分らしさ, 良い習慣を身につける

運をよくする日々の行動

今日の月は射手座から13:00に山羊座へ。

目標に向かってまっしぐら!でも結果を焦らないこと。

 

あなたは運がいいですか?

 

経営の神様といわれるパナソニックの創業者

松下幸之助さんや、

Softbankグループの創始者

孫正義さんは

採用面接で必ずこの質問をする、

というのは有名な話ですね。

 

運とは何でしょう?

 

個々の人間には力の及ばない宇宙の采配のようなものでしょうか。

 

成功されている方は多くの方が

自分は運がよかった、と仰います。

 

自分だけの力で成功したのだ、とは考えないということですよね。

 

運も実力のうち、という言葉もあります。

 

結局、何かを成し遂げようとしても

一人で達成できることはそれほど大きなことではないものです。

 

周囲の人の協力を得られること、

応援されること、

それらが「運」という形で反映されるように思います。

 

では、どんな人なら、どんな夢なら

協力したい、応援したいと思われるのでしょうか?

 

あなたの夢はみんなの夢とも重なりますか?

 

運をよくする行動とは、

徳を積むことです。

 

誰も見ていないところで

誰にも気づかれないように

徳を積むのです。

 

落ちているゴミをさりげなく拾ってゴミ箱へ捨てたり

トイレを使う前より少しキレイにして出たり

困っていそうな人に声をかけたり手を貸したり

ドアを次の人のために少し押さえておくだけでも十分です。

 

運を味方にして成功したいと願うなら

運が味方したくなる人に自分が先になることです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション, 心理学, 良い習慣を身につける

強みを引き出してチームを育てる方法

人が持っている資質を大きく分けると

 

リーダータイプ

サポータータイプ

ムードメーカータイプ

 

に分けられます。

もちろん、立場や相手との関係性によって

私たちは自分の中のそれらの資質を

上手に使い分けているものですが

得意・不得意はありますよね。

 

私たちは大人になるにしたがって

さまざまな役割をこなしながら

生きています。

 

役割の変化は誰にとっても

大きなストレス要因となります。

 

職場の変化や、仕事の変化、

後輩ができたり、上司が変わったり

 

変化の時に柔軟に対応するためには

自分自身の心を育てることと

周囲にいる人のサポートが大切なこと。

 

経営者や管理職、リーダーの方は

個性の違うチームのメンバーの強みを引き出し、

チームとして目標を達成することが

大きな課題の一つですよね。

 

適所適材で、得意な資質を活かし、

それぞれの個性を尊重し合えるような仲間がいたら、

毎日の仕事もやりがいをもって取り組めるでしょう。

 

ストレスを減らすために有効な方法を

「コーピング」といいます。

 

運動する、話を聞いてもらう、深呼吸する、などは

コーピングの代表です。

 

初めてのことに取り組むとき

「絶対に失敗してはいけない」と考える人は

自分ではコントロールできない「結果」について

なんとかしようと考えているので

大きなストレスを感じます。

 

「とりあえずやってみて考えよう」と考える人は

結果についてはニュートラルな状態なので

それほど大きなストレスは感じません。

 

自分でコントロールできないことを

コントロールしようとするのは無理なことです。

 

自分でコントロールできるのは

今この時に最善を尽くすこと、ですね。

 

不安が頭をよぎったときは

自分が何に対して不安に感じているか?を

見つめてみましょう。

 

コントロールできないことに執着していませんか?

 

このように新しい考え方を自分に取り入れることも

コーピングの一つとしてとても有効なんです。

 

新しい考え方を取り入れるには

自分とは違う考え方の人と話すこと。

 

いつまでも元気でいる人の特徴は

何歳になっても新しいことに柔軟に取り組める人です。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

自分らしさ, 良い習慣を身につける

自分を大切にするレッスン

自分を大切にできていますか?

 

自分を大切にするってどういうこと?

 

そんな疑問を感じていませんか?

 

 

自分の好きなことをすること?

自分の気持ちを優先すること?

自分のしたくないことはしないこと?

 

 

すると、

好きなことが何かわかりません。

自分の気持ちなんてわかりません。

したくないといってしなかったら、大変なことになります。

そんな気持ちになりませんか?

 

私はそうでした。(笑)

“自分を大切にするレッスン” の続きを読む

コミュニケーション, 心理学, 良い習慣を身につける

7つの致命的習慣

幸せな人間関係を築くために必要なことの一つが

自分が主体的に生きることであり

主体的なコミュニケーションをとることです。

 

ここでいう、「主体的な生き方」とは

自分がコントロールできないことは受け入れ

自分がコントロールできることに

エネルギーを注ぐという生き方とご理解くださいね。

 

「過去と相手は変えられない。変えられるのは自分と未来」

という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

 

自分の今の現実を変えようと思ったら

自分自身が変わること、ですよね。

 

主体的なコミュニケーションができないとき、

私たちは人間関係を壊してしまう

致命的なコミュニケーションをしています。

 

ウィリアム・グラッサー博士は、それらを

7つの致命的習慣として提言しています。

 

  1. 批判する
  2. 責める
  3. 文句を言う
  4. 説教する
  5. 脅す
  6. 罰する
  7. 褒美でつる

 

逆説的に言えば、これらのコミュニケーションをしているとき、

私たちは「相手を変えよう」「相手を自分の思いどおりに動かそう」としているといえますね。

 

良い人間関係、幸せな人間関係を築きたいと願うなら

自分の生き方の姿勢と向き合うことが必要かもしれません。

 

私も今朝、お客様が見えるので同席するようにと

実家の両親からいわれていたのですが、

息子たちが結局来なくて、とてもイライラしていました。

 

そして、

「どうして来なかったの?」と責め、

不機嫌になっていました。(罰していますよね)

 

せっかく学んだ知識でも

実践しなければできるようにはなりません。

身をもって、そんなことを感じる事件でした。

 

イライラの感情は、別のことに意識を向けると収まります。

 

感情とは反応なので、長く続くものではない、

というのも、つい先日読んだ本で学んだところでした。

 

知っただけでは変わらないので

やはり、日々そのことを意識して

新しい習慣として身につけることが

大切なんだと、感じています。

 

がんばろう!私。

 

あなたもあなたらしくますます輝けますように。

 

良い習慣を身につける

知識を知恵に変える方法

「知覚動考」(チカクドウコウ)は、元は仏教や禅の言葉です。

知って、覚えて、行動して、考えて

私たちは成長するという意味です。

始めに「考える」をしてしまうと、なかなか行動できないのが人の性。

うまくいかないかもしれない・・

失敗したら恥ずかしい・・

できなかったらどうしよう・・

そんな風にネガティブな気持ちが浮かんでくると

行動を起こすエネルギーはわいてきませんよね。

 

未来のことは誰にもわかりませんし、

コントロールすることもできません。

がんばったからと言って

必ず思いどおりの結果になるとは限らないことは

私たちがよく知っていることです。

 

それでも、望んだ未来を手に入れるために

今の自分ができることを精一杯するからこそ、

望む未来に近づけるものです。

「知」知る
 ↓
「覚」覚える
 ↓
「動」行動する
 ↓
「考」検証する

どうなるかはやってみなければ誰にもわかりません。

行動する前に、結果のことをあれこれ考えても仕方ありません。

良い結果になるように、ベストを尽くすこと。

人事を尽くして天命を待つのです。

そして、行動した後には、考える、

つまりその結果をきちんと検証することが大切です。

生まれ持った性質や、これまでにしてきた習慣で、現在の自分はどこまでできているでしょうか。

1.知ろうとしない。

2・知るだけで覚えるまでトレーニングできていない。

3.覚えたのに考え込んでしまい実際に行動していない。

4.行動しても結果を検証しないでやりっぱなし。

「知覚動考」は「とも・かく・うご・こう」とも読めます。

何か情報を得て、ピンときたら「ともかくうごこう」を

思い出して、ともかく行動してみませんか?

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

潜在意識, 良い習慣を身につける

夢を叶える魔法の言葉

7月は西日本の豪雨にはじまり、
命の危険につながるほどの猛暑が続き、
台風は異例のコースをたどり、
と自然の脅威を目の当たりにした1ヶ月でした。

私たちが
知っているつもり、
わかっているつもりのことは
実はほんの一部なんだと
あらためて感じます。

明日は15年ぶりに大接近中の火星が最接近します。
火星は私たちの行動力やエネルギーをつかさどる星です。
35歳から45歳くらいのときは火星期といわれ、
自分の人生の目標に向かって努力をする時期とされています。
苦労も多いですが、人生の土台をしっかりと固めるための
大切な時期なんです。

************

さて、今日は夢を叶える魔法の言葉をシェアしたいと思います。

それは、

「夢は叶うんです!」

あなたは自分の夢を人に話していますか?

考えていることを言葉にして口に出すだけで
それが実現する確率はぐんとアップします。

ところが、多くの人は

「〇〇になりますように!」とか、
「〇〇になりたい!」のような

言い方をしがちではないでしょうか?

実は、この言い方は、

「今はその状態ではない」

と言っていることになり、

その状態が現実化するという仕組みなんです。(+_+)

私たちの潜在意識には、
時間の概念がないといわれています。

考えたことが
過去のことなのか、
今のことなのか、
未来のことなのか、
わからないのです。

だから、願いを口に出すときは、
現在進行形で言い切ることがポイントなんですね。

「私はお金持ちです」

「私は幸せです」

「私は仕事で成功しています」

「私は素敵なパートナーと出会っています」

「私は夢をかなえています」

高校生時代から、私の口癖は

「だって運がいいから大丈夫!」でした。

当時、潜在意識のことも知りませんでしたが、

この口癖のおかげで、楽しい人生を過ごせているんだと感じています。(^^♪

言葉って大切ですし、その言葉を生み出す思考はもっと大切です。

今日からは、ぜひ、夢を話すときに

「私は〇〇します!」と言い切ってみてくださいね。

そして、何か変化があったら、ぜひ教えてくださいね♪

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 良い習慣を身につける

問題の解決は”一つずつ”が鉄則

悩みがなさそうだよね~

といわれることがよくあります。(#^.^#)

 

心の仕組みや脳の仕組みを学んでから

私の楽天主義に拍車がかかったのかもしれません。

 

どんなできごとも、必ずいいことにつながっている。

というゆるぎない信念が、そんな風にみられる理由のひとつかなとも思います。

 

今も、困ったことは時々起きますが、

一つ一つ向き合えばなんとかなるだろうと信じています。

 

でも、昔の私は悩んでばかりでした。

高校生の頃は神経性胃炎と胃痙攣で、すぐに胃が痛くなる日々でした。(泣)

 

過ぎた過去を悔んでみたり

まだ来ていない未来に不安を抱いたり

「今」できることに向き合おうとしないで

頭の中であれこれと考えを巡らせて

目の前の課題に向き合っているつもりになっていたものです。

 

グルグル思考から抜け出すきっかけは

「それ、考えて何か変わる?」という質問でした。

 

「考えていても変わらないなら、何でもいいから行動したら?」

 

といわれて、そうですよね~って。思いました。

 

やってみないとわからないんですよね。

失敗したら、また挑戦すればいいだけのこと。

 

そんな風に肩の力が抜けると

むだに悩む時間がもったいなく思えるようになりました。

 

さて、私たちが、問題だととらえる出来事は

実はその目の前の出来事ではありません。

 

問題は、もっと別のところにあることがほとんどです。

過去の未解決感情の問題が、何度も繰り返し掘り起こされ、

そしてまた蓋をするという繰り返しです。

 

元をたどれは一つの未解決感情がすべての問題の元だったりするので、

そこが解決したらドミノ倒しのようにすべての問題が消えてなくなったりすることもあります。

 

私がずっと抱えていた未解決感情は、

「もっと私を大切にしてほしい」

「ひとりぼっちでさみしい」でした。

 

小学校1年生のとき、弟が死産で、翌年妹が7カ月の早産で超未熟児で産まれ、

健康優良児だった私は「ひとりで大丈夫な子」として

長女としての役割を完璧にこなしていました。

 

未解決感情は、自分がさまざまな事情で封印してきた感情です。

当時は封印せざるを得なかった感情も、

大人になった今なら、きちんと受け入れ

昇華できるかもしれません。

 

問題を解決しようとして

一度にあれもこれもと取り掛かると

どうしていいのかわからなくなってしまいます。

 

本気で問題解決をしたいと考えるなら、

優先順位を決めましょう。

 

自分が抱えている問題を書き出し、

どの問題から解決するのか、

自分で選択してください。

 

大丈夫。

 

あなたが解決できない問題が

あなたの人生に起きることはありません。

 

世界平和の実現をあなた一人が背負うことはありませんし、

日本の超高齢社会問題をあなた一人が背負うことはありません。

 

でも、あなたの問題を解決できるのはあなたしかいません。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

自分らしさ, 良い習慣を身につける

簡単に習慣化するシステム

私たちはつい、

何をしているか?に焦点をあてていますが、

なぜそうしているか?に焦点をあててみませんか?

 

人の行動の動機は、

1.快のため

2.不快を避けるため

のどちらかに集約されます。

 

アメリカのアート・マークマン氏は著書の中でこの動機のシステムを

ゴー(Go)システムとストップ(Stop)システムと呼んでいます。 “簡単に習慣化するシステム” の続きを読む