自分らしさ, 西洋占星術

時代の変化を先読みする方法

未来がどうなるか、知りたいと思うことはありますか?

 

もちろん、未来は決まっているものではありませんから

それは神のみぞ知る世界なのですが、

「流れ」というものは確かに存在するように感じます。

 

さまざまな占いは古代から人類がよりよい理想の世界を実現するために

科学では証明できないけれど、確かにあるものの存在からそれを知ろうとした

そんなロマンがつまっているものではないかと感じます。

 

占星術ではホロスコープという星の配置図を使って。

数秘術では数字が持つ意味から

個性や運気、時期を読み解いていきます。

 

占いを人生に活用するとは、

その時その時をみて当たった当たらないというのではなく

その先を見据えて今の自分の行動を選択することで

運気を味方にすることなのだと思うのです。

 

今年の11月8日に木星が約1年ぶりに星座を移動します。

 

昨年の10月10日から木星がいた「さそり座」は

これまでの常識の範疇を超える変容のエネルギーをもつ星座です。

 

多くの人が人間関係の変化や

これまでの自分を振り返り

もう要らないものは捨てる、という

流れを感じているのではないでしょうか。

 

この期間、セクハラ、パワハラ問題や

公務員の不正問題などが

次から次へとメディアに取り上げられ

古い体質からの脱却を迫られていますよね。

 

では11月8日から木星が移動していく「いて座」のテーマは何でしょう?

 

「いて座」は高い理想と公平さを目指します。

自分の信じる未来に向かって行動するエネルギーをもらえるでしょう。

大きな夢や希望をたやすく叶えてしまう。

 

未来を見据えてなりたい自分になる!と決意することから

あなたの未来が始まります。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

 

 

 

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