業務改善・仕組みづくり

適所適材で強いチームを作る

製造業の事務員歴が長かったおかげで

1人で事務全般を任されていたおかげで
 
どうすれば最速で最適で正確な結果にたどり着けるか?が日々のテーマでした。
 
 
データの入力はできる限り一箇所にすること。
 
それは、二度手間を省くためと、人の作業による入力ミスを防ぐためでもあります。
 
ミスに気づくためのチェック機能をつけること。
 
どことどこの数字が合えばいいか、理解していること。
 
 
会社では、様々な事情で人の入れ替わりがあります。
特に中小企業では、規定やルールがないまま、1人の人に任せる業務が多岐にわたり、その人のやり方で業務を行うことも多々あります。仕事の属人化です。
 
社会はどんどん変化し、便利なソフトやツールが出来ても、従来通りのやり方に固執してしまうことは企業にとっては大きなリスクです。
 
しかし、おかしいと思っても、それを発言できる環境がなければ、なかなか現状の仕組みを変えることはできません。
 
なぜ、変えるのか?
 
それは、会社のビジョンを実現するためです。
 
そこをきちんと共有できるかどうかが、カイゼンが進むかどうかのはじめの一歩です。
 
 
一人ひとり、得意なことや不得意なことが違うのは
お互いに助け合い、協力することで何かを達成できるからです。
 
ジグソーパズルのピースが一つ一つ違う形をしているように
私たち人間も一人一人が違う個性を持つ存在です。
 
リーダーとは、みんなの個性を活かせるチーム作りができる人。
 
ピースが違えば、チームのつくり方もまた違っていいのではないでしょうか。
 
多くの人が求める「正解」は、
世の中には一つではありません。
 
あなたにはあなたの正解があるのです。
 
今の正解がずっと正解なわけでもありません。
 
諸行無常。
 
この世には変わらないものはありません。
 
その時その時のベストを尽くしましょう。
 
あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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