西洋占星術

西洋占星術プログレスの月

今日の月は牡牛座から23:37に双子座へ。
心地よさを大切にして過ごしてみましょう。

占星術と一言で言ってもその内容は膨大なものです。
学べば学ぶほど楽しくて面白くて、もっともっと知りたいと思ってしまいます。

占星術では生まれたときの瞬間のホロスコープ(天体図)を出生図(ネイタル)と呼んでいます。

そして、今現在のホロスコープを経過図(トランジット)といいます。こちらは外的要因による未来予測。

さらに、もう1つ。進行図(プログレス)というホロスコープがあり、これはその人が生まれてからの人生を読み解くために使われるもので、一日一年法という方法がよくつかわれています。

生まれてから1日後のホロスコープをその人の1年後のホロスコープとして内面からの変化による未来予測をしています。

どちらの未来予測も、出生図が基本にあって、プログレスは心理的な影響、トランジットは外部での出来事の影響というように考えられています。

プログレスの太陽は約1年で1度しか進んでいかず、1つの星座は30度ですから、私たちの一生でプログレスの太陽が経験する星座は2~3つです。

太陽は私たちに目的意識を与えます。同じ星座にいる間も、そこにはストーリーがあり、私たちの生きる意味や目的のヒントを与えてくれます。星座やハウスを変えるときは目的意識が大きく変化します。

プログレスの月は約2年半で1つの星座を移動していき、約27年で12星座を1周します。プログレスの月がいる星座やハウスは、その時の私たちの興味や趣味を表すもの、自分の立ち位置として参考になります。

実は、私のプログレスの月が、昨日、水瓶座から魚座へと移動しました。そして、もうすぐ2ハウスへ。

2016年2月28日。プログレスの月は山羊座で出生のASCを通過し1ハウスへ移動しました。
この時、会計事務所を退職することを決断して、4月には退職しました。そして夏に開業届を提出しています。

2017年3月31日。プログレスの月が出生太陽とぴったり重なりました。当時、出版のお話をいただいて、担当の方と打合せなどしていた時期ですね。フリーランスになり、複数社の顧問先のお仕事と会社役員を兼務していて、とても充実していた時期です。

そして2017年5月に占星術の鑑定を受け、今後の未来予想を聞くことに・・・

2018年12月19日。プログレスの月は水瓶座から双子座へ。
2019年2月22日。2ハウスへ。

つまりここからの2カ月は私の大きな変化ポイントになっているということで、このタイミングでの出版記念講演パーティーというのも、後で振り返ると意味がよくわかるのかもしれません。

この間に誕生日が来て、数秘術でも運気のサイクルが変わり、「22」大波乱というサイクルへ。

2月3日は東京で、数秘術のはづき虹映先生の出版記念イベントで鑑定士もさせていただくことが決まりました。

射手座木星期の運気の波にのるポイントは「行動」でしたね。とにかくやってみる!ことで流れが加速していくということを実践中です。(笑)

考えているだけじゃ変わりません。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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