心理学, 自分らしさ

セルフイメージの高め方

セルフイメージを高めることで

お金のブロックも、

幸せのブロックも外せます!

 

という情報は、すでに多くの方がご存知でしょう。

 

セルフイメージは、7歳くらいまでに

その基本ができあがっていて、

親との関わりが最も影響を受けている。

 

お母さんの理想の子像に縛られ続けるがゆえ、

私たちは自分らしさを発揮することに

ブレーキをかけてしまう。

 

ポジティブ思考が大切で、

何でも前向きにとらえるようにしよう。

 

思考のクセを変えれば幸せになる。

 

情報としてこれらのことを知っている人は

たくさんいますが、

実際に、セルフイメージを変えられて

幸せになっている人は

それほど多くはないかもしれません。

 

セルフイメージを変えるためには

継続した取り組みが必要不可欠なんです。

 

一度話をきいて、

「そうか そうか」

とわかったような気持になっても、

長年かけて潜在意識レベルに落とし込まれたセルフイメージを

同じ環境にいて、ひとりで変えようとしても

すぐに引き戻されてしまいますし、

変われない自分に、余計に自己否定感を強めてしまうことだってあります。

 

毎日、新しいセルフイメージを繰り返し自分にインプットし続けること。

新しいセルフイメージにふさわしい行動を習慣化するまでし続けること。

 

この2点をサポートするときに使うのが

コーチングやカウンセリングのスキルです。

 

本来、自分がもっている魅力や強みを

思う存分発揮できるような

マインドセットを整えた自分をイメージしましょう。

 

どんな問題にも冷静に解決策を見つけられる自分

相手の長所を引き出し、成長を支援できる自分

自分を愛し、周囲の人からも愛される自分

世の中の役に立ち、豊かさを受け取る自分

 

あなたが本当になりたい自分はどんな自分ですか?

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

コミュニケーション, 自分らしさ

本当の気持ちを言えないのは・・・

本当の気持ちを言えていますか?

私たちは6歳くらいまでにさまざまな生きていくうえでの設定をしていると心理学の世界では考えられています。

20代の頃から、自分がアダルトチルドレンではないかと感じて、心理学の勉強もしていたので、子どもを授かり、子育てするときも、様々な育児書や、発達心理学の本も読んだりしたものです。

自分自身が持っている設定が、生きづらさの原因ではないかと感じていたからです。

この話をすると、親のせいで幸せな人生が送れないんだ!と親を責めてしまう人もいるのですが、そういうことではありません。また、今子育て中の人が、自分を責めてしまうのも、問題の解決にはつながりません。

 

私たちは、残念ながら知らないことはできないものなのです。

行動も、会話も、人とのつきあい方も、したことのないことは、すぐにはできないんです。

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良い習慣を身につける

悲しみや苦しみを乗り越える

この世に生まれて、悲しみや苦しみを全く感じない人がいるでしょうか。苦労や困難に一度も出逢わない人がいるでしょうか。

人生には自分ではどうしようもない苦難が突然襲い掛かることもあります。どんなにリスクヘッジしていても避けられないことは起きるのです。

普段の行いが悪いとか、罰が当たったとかいうことではなく、たまたま不幸な出来事に遭遇してしまうことは残念ながらあり得るのです。

悲しみや苦しみというネガティブな感情を抑圧し続けると、心のバランスが壊れてしまいます。かといって、長い時間その感情に浸り続けると、今度はそこから立ち上がれなくなってしまいます。

起きた出来事と自分自身を分けて考えることが大切です。

起きた出来事は自分にとって悲しく、つらいことだった。でもそこから自分が何かを学び、成長できるとしたらそれはどんなこと?

人は病気になることもありますが、病人になってはいけないという言葉を聞いたことがあります。昨年亡くなった小林麻央さんも、病気は私の一部であってすべてではない、とブログに綴っていました。

人は悲しみが多いほど、他人に優しくなれるという歌詞もあるように私たちは悲しみや苦しみからも学び、成長することができるのです。人生を豊かにすることができるのです。

そして、悲しみや苦しみを乗り越えることで自分に自信がつき、次に同じような苦難がやってきたとしても、より早く立ち直り、復活できるようになるのです。

あなたの人生には、あなたが解決できない問題は起こらないのです。問題や困難は、あなたが成長するための課題であり、チャンスであると捉えれば、あなたはますます幸せな人生を歩めるでしょう。

ピンチはチャンス!を合言葉にしてみましょう。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

自分らしさ, 良い習慣を身につける

感謝の気持ちを表現する

今、あなたがあなたの人生で持っているものを書き出してみましょう。それらに感謝すれば、あなたは感謝したいことをもっともっと引き寄せることができます。

意識を向けたものが拡大するという法則どおり、自分に「ある」ものに意識を向け、感謝している人には、さらにそれらが拡大し、「ない」ものに意識を向け、不満を抱いている人には、さらにその状態が拡大します。

ありがたい、と感謝の気持ちを感じるとき、私たちの脳内では幸せホルモンと呼ばれる脳内物質(ドーパミンやセロトニン)が発生し、自尊心が高まり、心身を安定させる効果があります。

毎日食事が食べられて、お風呂に入れて、ベッドで眠れること。仕事があり、収入をえられること。健康で、好きなことができる環境にいること。家族が元気で暮らしていること。命があること。

どんな些細なことでも、私たちが感謝できる対象はたくさんあります。それに気づいて感謝の気持ちを表現する習慣を身につけましょう。

人間は、自分がしたことは覚えていても、してもらったことは忘れやすいものです。今の生活が成り立つために、どれほど多くの人の力が必要だったかを考えてみるだけでも、自然と感謝の気持ちが沸き上がってくるかもしれません。日常生活で当たり前に使っている様々な製品は、誰かがそれを開発し、誰かが製作し、誰かが販売し、使わせてもらっているのです。

あなたは、誰かに何かをしてもらったとき、「すみません」と謝っていませんか?

  • ドアを抑えて待ってもらった時
  • 落とし物を拾ってもらった時
  • 道を譲ってもらった時

できれば今日からは「ありがとうございます」と感謝の気持ちを言葉で伝えてみてはいかがでしょうか。

謝る言葉は目線が下に向きがちです。でも、お礼の言葉を伝えるときは、顔を上げて、相手の目を見て伝えます。より、心のこもったコミュニケーションが取れるのではないかと思います。

「知足」という禅語があります。向上心は大切ですが、足るを知ること、今与えられているものに満足し感謝する気持ちが心の余裕を生み、心身を安定させるのです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 自分らしさ

柔軟な思考を身につけよう

柔軟な思考とは、一つの事象に対して、

様々な角度から考えられる思考パターンのことです。

自分の中に、多くの選択肢がある状態ですね。

 

反対に、硬直した思考とは、思い込みや決めつけ、

視野の狭い思考パターンのことです。

こちらは自分の中の選択肢も少なくなります。

 

私たちは、出来事を無意識レベルの信念(スキーマ)

を通して思考し、

その結果として感情が沸き上がり、

実際の行動を起こします。

 

コンピュータに間違ったプログラミングが入力されていれば、

間違った答えが出力されます。

 

私たちの脳も、無意識にされたプログラミングが

あなたの幸せに役立つものでなければ、

あなたが幸せに近づけないことは明白です。

 

内面の信念を変えないまま、行動だけを変えようとしても、

うまくいかずに、結果として自己否定を強め、

悪循環に陥ることになってしまうのです。

 

私たちがまず初めに変えることは、信念、マインドセットなのです。

そして、変えるためにはまず気づくこと。

 

幸せな人生とは、問題が何も起こらない人生ではありません。

起きた問題を、自分の成長のチャンスととらえ、

前向きに向き合い、学んでいく人生です。

 

雨が降ったり、嵐が来たり、大きな災害に

見舞われることだってあるかもしれません。

 

人生の幸せとは、起きる出来事によって決まるのではなく、

それらを自分がどのように受け止め、

どのように行動するかによって決まるのではないでしょうか。

 

雨が降れば傘を差し、

嵐の時は家でじっと待ち、

大きな災害に見舞われたときは、

周囲の人と助け合うことで、

私たちは人生を過ごしていけるのだと思います。

 

自分の人生の舵を握るのは自分です。

被害者になり、誰かに自分の人生の舵を任せていると、

自分の目的地を見失ってしまいます。

 

今日の自分は、これまで生きてきた中で最も賢く、これから生きていく中で、最も若いのです。

 

失敗は次の成功のための貴重な経験です。

 

人生はまだまだ続くのですから。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション

批判と非難の違いを理解する

批判と非難の違いは何でしょう?批判も非難もよくないものだと感じている人もいるかもしれません。

批判も非難も「出来事に対して異なる意見を言う」という意味でとらえると同じように感じてしまうのかもしれませんが、批判と非難は違います。

批判とは、ものごとを様々な角度から検討し、評価や判定をすることで、最適な結果を求めるために行われる行為です。一方、非難とは相手やものごとをとがめ、間違っていると責める行為です。

批判という言葉が、非難や中傷という意味のように使われることが多いため、批判することはよくない、と感じる人や、批判されると自分がとがめられたように感じて不安になる人がいるのではないかと思います。

ただ、「ダメだ」「間違っている」「反対だ」というだけでは、非難や中傷で、否定されたと感じた相手はやる気を失ってしまうでしょう。

「こうした方がスムーズにできると思う」「こんなやり方もあるんじゃないか」という提案型の言い方であれば、相手も自分自身を責められているとは感じないのではないでしょうか。

批判的思考、クリティカルシンキングを身につけよう!という時代の流れは、これまで受け身の教育を受けてきた日本人が、課題について主体的に考え、与えられる指示に頼るだけでなく、自分自身で考えられるように変わる必要があるということだと思います。

テストでは正解が一つしかなかったり結果がすぐに出たりしますが、人生では正解はいくつもあるし、結果はすぐに出ないことの方が多いのです。失敗だとか、間違えたと感じた出来事が、後から考えてみたらとても重要な気づきを得るための経験だった、ということは多くの人が体験していることでしょう。

批判は、その対象をよりよい結果に導くための行為であり、非難は自分勝手な考えをそのまま相手にぶつけるだけの非生産的な行為です。

批判を非難と受け取り落ち込みやすい人は、柔軟な思考で、相手の伝えたいことの目的をよく考えてみるとよいかもしれません。

「批判」という言葉に抵抗を感じるときは、「提案」と言い換えると受け取りやすくなる気がします。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 潜在意識, 自分らしさ

ポジティブな思考に変換する方法

「思考」が私たちの感情を生み出していることは理解できましたか?人生を変えるには思考を変えること、という法則を使って望む人生を生きることを決意しましょう。

「あなたができると思おうと、できないと思おうと、どちらも正しい」とヘンリー・フォードは言いました。

有名な「7つの習慣」でも出てくるように、“言葉が『自己達成予言』になる”のです。私たちには、もれなく自己達成予言の能力が備わっていて、自分が自分に言うこと(セルフトーク)は、何よりも強力に自分の未来へ影響を与えていることに気づきましょう。

ž   私は数学が苦手です

ž   私は料理が下手です

ž   私は歌が苦手です

ž   私はコミュニケーションが苦手

ž   私はパソコンができない

ž   私は頭が悪い

ž   私はついていない

ž   私は片付けができない

ž   私は要領が悪い

ž   私は地図が読めない

あれが苦手だ、これはできない、私は無能だ、私はできないなどと言えば言うほど、あなたはあなた自身をそうなるようにプログラミングしているのです。そういう未来の自分を予言しているのです。それはあなたが望む未来でしょうか?

これまでに何十年も続けてきた思考の習慣は、潜在意識の深い部分まで浸透しているので、一時的な変化ではダイエットのリバウンドのように元に戻りがちです。

だから、コーチやカウンセラーというプロの継続的なサポートが必要なのです。

思考は言葉を使ってします。言葉には言霊(ことだま)といわれるようにエネルギーがあり、言葉はこだまとして、自分の発した言葉が自分に返ってくるものです。

ネガティブな思考とは、ものごとを後ろ向きに、悲観的に、マイナスに捉える思考です。ポジティブな思考とは、ものごとを前向きに、楽観的に、プラスに捉える思考です。

ものごとには常に、表と裏、良い面と良くない面、プラスとマイナスなどが存在します。必ず、多面性があるものです。つまり、いろいろあるものの、どこに焦点をあてるかによって、捉え方が変わる、ということに気づきましょう。

夏至といえば、北半球にある日本では昼が一番長く、夜が一番短い日です。しかし、南半球の国では、夏至の日は昼が一番短く、夜が一番長い日です。

グラスの水をみて、まだ半分ある!と喜ぶ場面もあれば、もう半分しかない、と不安になる場面もあります。この場合、事実はグラスに水が半分あることです。

どちらが正解か、ということではなく、どちらもそうだという事実があるだけなのです。

ポジティブな思考とは、現実をあるがままに見て、それを受け入れ、最大限に生かすことです。

何かができない、苦手、という事実は、その瞬間には事実かもしれません。しかし、私たちには学ぶ力や成長する力があるのですから、「できない」「苦手」と言って、できるように取り組んでみることを放棄してはもったいないのではないでしょうか。

自分についてネガティブな思考が浮かんだら、「必ずうまくいく」とポジティブな思考に上書きしましょう。

「いい意味で考えれば」「良く言えば」という枕詞を使うと、自然にものごとの良い面を探す癖がつきます。自分に都合よく考えて生きればいいのではないかと思っています。

ネガティブな思考が浮かんだら、「このことをポジティブに捉えたらどんな考え方ができるだろう?」と自問してみましょう。どんなできごとも、自分の成長につながるものであり、必要で最善のタイミングで起きているのだと考えてみませんか。

自分はものごとのどの面を見ているのか、意識してみましょう。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学

ネガティブな感情とのつきあい方

日本では一般的にポジティブは「前向き、楽観的、プラス」、ネガティブは「後ろ向き、悲観的、マイナス」という意味で使われることが多いですね。

私たちの感情には「喜び、楽しみ、愛、幸せ、感謝」という感じた時に心地よい感情と、「悲しみ、苦しみ、困惑、憎悪、恐怖」などのどちらかというと感じた時に不快な感情があります。

感情には善悪はありませんから、それらを感じたときには否定しないことが大切です。

子どもの頃に、「泣いてはいけない」といわれた人は悲しみを感じても、我慢して悲しみを禁止してしまうことがあるかもしれません。でも、なぜ、悲しい気持ちを表現することがダメなのでしょう。

例えば、大切な人との別れは誰にとっても悲しい出来事です。悲しみをしっかり感じきることで、私たちはまた前を向いて歩き出せる力が湧いてくるものです。悲しいのに、悲しくないと無理をすれば、その悲しみはいつまでも自分の心に居続けることになり、心がつねに痛みを抱えたままの状態になってしまいます。

すると、別の場面でその痛みが反応し、思わぬトラブルの原因になることもあるかもしれません。

いつも同じパターンのトラブルを繰り返しているという人は、自分が我慢し禁止してきたネガティブ感情がその原因かもしれません。

小さな子は、感情表現が素直です。さっきまで泣いていた子が、すぐに元気に遊べるのは、その時の感情をしっかり感じきっているからなのです。感情は、感じきれば消えていくものなのです。

私たちの感情と思考は別のものです。感情に任せて反応していると、ときに不適切な行動をすることがあります。 私たちの行動の前には、思考があります。感情に任せて行動を起こすのではなく、冷静に行動を選択できるようになれば、感情に振りまわされるということはなくなります。

心理学ではアルバート・エリスのABCモデルが有名ですが、出来事と私たちの感情や思考の関係は以下のように考えられています。

出来事(A)➡ 思考(B) ➡ 感情や行動(C

これは、同じできごとでも、受け取る人の考え方によって、生まれる感情が違う、ということを表しています。

そして、この思考(考え方)に、独断的で偏った考え方と、柔軟で現実対応力の高い考え方があるのですが、前者を持っていると人は出来事についてネガティブに捉えがちで、生きづらさを感じやすくなるのです。

ネガティブな感情を感じたときは、そのもとになっている自分の思考(B)に注目してみましょう。あなたが持っている思考は、柔軟で現実対応力の高いものですか?

よくある思考のクセについてはサイトの無料プレゼントにもまとめてありますので、よろしければダウンロードしてご活用くださいね。

感情には善悪はありません。でも、いつもネガティブな感情を感じやすいとしたら、それは自分の思考のクセに原因があるのかもしれません。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

自分らしさ

言い訳をやめる

何かを始めたい、始めようとあなたが思うと、心の中では何が起きていますか?

「でも、今はまだ準備ができていない」「でも、お金がないし」「でも、時間がないし」「でも、もう若くないし」「でも、まだ若すぎるし」「でも、子どもが小さいから」「でも、親が反対(心配)するから」「でも、夫(妻)が反対するから」などとできない言い訳が浮かんでいませんか?

変化を好まない人間の脳の仕組みで、どんな人でも無意識に変化に対するブレーキのような感情が生まれます。もともと、チャレンジすることに積極的な人もいれば、慎重に進みたいと考える人もいて、そんな自分の資質を理解することも大切です。

自分に合わない考え方を無理にしようとすれば、どこか不自然になって生きづらくなるでしょう。

でも、無意識にブレーキをかけてしまう脳の仕組みがわかっていれば、変化を選択することもできるようになるものです。

何かを始めるのに早すぎることも遅すぎることもないのです。だって、始めなければ何も始まらないのですから。

完璧なタイミングが整うことは永遠に訪れません。今、成功している人々は、まず始めて、それから軌道修正しながら前進し、成功しているのです。

お金がない、時間がないというのも、具体的に計画を立てれば解決できることがほとんどです。ファイナンシャルプランナーに相談すれば、家計の見直しのポイントを教えてもらえますし、時間管理のスキルを身につければ、自分が本当にしたいことの時間を確保することは可能です。

ほとんどの人が、本当に自分が望むこと以外のことに多くのお金や時間を費やしているのです。

言い訳が浮かんだら、自分でその言い訳を検証してみましょう。それは本当に真実ですか?それを解決するために自分ができることは何ですか?

言い訳は、脳が無意識に起こす防衛反応と知っておきましょう。そして、自分自身が今後、その言い訳に従い続けるか、行動を起こすか、どちらの道を歩むのかを決断しましょう。

これまでと同じ行動をしている限り、同じ結果しか得られないのです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

自分らしさ

不平や不満が引き寄せるもの

私たちはつい、何か自分にとって良くない出来事が起きると、そのことに対して不平や不満を言いたくなります。

この数年で、すっかり「引き寄せ」ブームとなり、自分が出したエネルギーが自分に返ってくるということを意識している人は多いと思います。では、不平や不満を振りまいていると、それによって何が自分に引き寄せられると思いますか?

実際に、あなたの周りで不平や不満をよく言っている人が、幸せになっているように見えますか?

不平や不満は、被害者意識が生み出します。

理不尽と思える出来事や、不公平と感じるような扱いを受けることは、残念ながら日常でなくなることはないでしょう。

それは、自分の立場や視点で考えればそのように感じられるからです。相手にはそんなつもりのないことや、相手なりに事情があることがほとんどでしょう。

同じできごとでも、そのとらえ方や対応の仕方は人それぞれです。自分の成長に意識を向けていれば、どんな出来事からも何かを学ぼうとする姿勢でいられるでしょうし、よくないことに意識を向けて、不平不満を言い続けていれば、ずっと同じような出来事が繰り返し起きるのです。

意識を向けているものが拡大し、現実化するのが引き寄せの仕組みです。

何もかも我慢しましょう、ということではありません。起きている出来事に対して、自分にできる対策に目を向けよう、ということです。

ネガティブな感情やマイナス思考にとらわれていると、行動力がなくなります。行動しなければ、変化が起きないのでいつまでもその状態が続いていくのです。

自分の人生の舵をとるのは自分です。周囲の人や環境が変わることを期待して、舵をまかせていては、あなたの目的地にはなかなか到着できません。

あなたはどこに向かっていますか?あなたの目的地を決めるのはあなたです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。