自分らしさ, 良い習慣を身につける

自分を大切にするレッスン

自分を大切にできていますか?

 

自分を大切にするってどういうこと?

 

そんな疑問を感じていませんか?

 

 

自分の好きなことをすること?

自分の気持ちを優先すること?

自分のしたくないことはしないこと?

 

 

すると、

好きなことが何かわかりません。

自分の気持ちなんてわかりません。

したくないといってしなかったら、大変なことになります。

そんな気持ちになりませんか?

 

私はそうでした。(笑)

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自分らしさ

チャンスの時期を見計らう

イギリスの哲学者、ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」は読まれましたか?

私たちはどんなときも、自分が蒔いた種(原因)の実(結果)を手にしています。

 

今が旬の桃やブドウを食べたいと思ったら、

適切な時期に種をまき、手入れをして成長を見守ります。


桃の種をまけば桃の実がなり

ブドウの種をまけばブドウがなります。

 

目標達成の上手な人は

ゴールを設定し、そのために必要な行動を

逆算して実行する人です。

 

蒔いた種が理想どおりに成長するように

水をあげたり、肥料をあげたり

時には間引きや剪定をして不要なものを取り去って

心を込めて育てることで

おいしい果実を手に入れます。

 

私たちは、好奇心が旺盛で

新しいものについ目と心を奪われやすい性質を持っています。

 

せっかく蒔いた種のことをないがしろにして

育ちかけた芽を枯らしてしまうことも多いもの。

 

種ばかり蒔いても、お世話をしなければ

おいしい果実を手に入れる確率は下がります。

 

最近の私は、種を蒔くばかりでお世話ができていなかったなと

ちょっぴり反省の新月前です。

 

お世話のタイミングには

お世話をすることで

おいしい果実を手に入れるチャンスが

より増えるのです。

 

明日は新月。そして日蝕です。

 

古い自分とさよならして、新しい自分に生まれ変わるには

ピッタリのタイミング。

 

あなたはどんな自分に変わりたいですか?

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション, 心理学, 自分らしさ

不完全な自分だからいい

あの人はすぐに感情的になるよね。

というのは誉め言葉ではありませんね。

自分の感情を自分でどうにもできないために

周囲の人やものにぶつけてしまう人、

という評価でしょうか。

 

赤ちゃんは、まだしゃべれないときには

泣いて自分の意思を表現することしかできません。

 

泣けば周囲の人が自分のお世話をしてくれるので

感情をそのまま出せば

自分の思いどおりになる

と思います。

 

すぐに感情的になる人は

感情をぶつけることで他者を思い通りに

コントロールしようとしているのです。

 

人はコントロールされたくないと思うものですから

そういう人とは次第に距離を置くようになりますよね。

 

私たちは成長する過程で

「どうしたいのか言葉で言ってくれないとわからないよ」

といわれることで、自分の意思を言葉で伝達することを学びます。

 

ところが、

よく気がつく母親などは

子どもが自分で言う前に

先回りして世話を焼いたり、

態度から「察して」

子どもの希望を叶えたりします。

 

親が子を思う愛情に

正しいも間違いもないと思いますが、

親の最も重要な役割は

子どもが自立した人間となり

一人の人として

社会生活ができるようにすること

なのではないでしょうか。

 

いつまでも親が子どもの世話をし続けていたら

その子どもは、

自分の意思を自分の言葉で他者に伝えるという

トレーニングができないまま

社会へ出ていくことになります。

 

自分と違う価値観や考えを持っている人と

コミュニケーションをとるためには

自分の考えや意志を適切に相手に伝え、

相手の考えや意志を理解しようする

意思が必要です。

 

ところが、

違う価値観や考えの人とのコミュニケーションを

練習できていない人は

違うものを受け入れられずに

排除しようとする傾向が高まります。

 

すると、限られたコミュニティーでしか

人との関係性を築くことができなくなり

孤立していってしまいます。

 

不完全な自分を受け入れることで

適切に他者に依存することができ

他者にやさしくなれるのではないでしょうか。

 

不完全な自分を受け入れるとき

誰しも辛さや苦しさを味わうでしょう。

そんなとき、身近にいる親や友人が

「不完全なあなたでも大切な存在なんだよ」と

支えてくれるのか、

「そんなこともできないなんて最低だ」と

傷ついた心に追い打ちをかけるのか、

その差は天と地ほど大きいでしょう。

 

感情的になりやすい人は

自分の感情を自分で受け入れられていない人です。

 

心の成熟は

年齢とは関係なく、経験です。

 

今できていないのなら、

今から経験をすればいいのです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション

批判と非難の違いを理解する

批判と非難の違いは何でしょう?批判も非難もよくないものだと感じている人もいるかもしれません。

批判も非難も「出来事に対して異なる意見を言う」という意味でとらえると同じように感じてしまうのかもしれませんが、批判と非難は違います。

批判とは、ものごとを様々な角度から検討し、評価や判定をすることで、最適な結果を求めるために行われる行為です。一方、非難とは相手やものごとをとがめ、間違っていると責める行為です。

批判という言葉が、非難や中傷という意味のように使われることが多いため、批判することはよくない、と感じる人や、批判されると自分がとがめられたように感じて不安になる人がいるのではないかと思います。

ただ、「ダメだ」「間違っている」「反対だ」というだけでは、非難や中傷で、否定されたと感じた相手はやる気を失ってしまうでしょう。

「こうした方がスムーズにできると思う」「こんなやり方もあるんじゃないか」という提案型の言い方であれば、相手も自分自身を責められているとは感じないのではないでしょうか。

批判的思考、クリティカルシンキングを身につけよう!という時代の流れは、これまで受け身の教育を受けてきた日本人が、課題について主体的に考え、与えられる指示に頼るだけでなく、自分自身で考えられるように変わる必要があるということだと思います。

テストでは正解が一つしかなかったり結果がすぐに出たりしますが、人生では正解はいくつもあるし、結果はすぐに出ないことの方が多いのです。失敗だとか、間違えたと感じた出来事が、後から考えてみたらとても重要な気づきを得るための経験だった、ということは多くの人が体験していることでしょう。

批判は、その対象をよりよい結果に導くための行為であり、非難は自分勝手な考えをそのまま相手にぶつけるだけの非生産的な行為です。

批判を非難と受け取り落ち込みやすい人は、柔軟な思考で、相手の伝えたいことの目的をよく考えてみるとよいかもしれません。

「批判」という言葉に抵抗を感じるときは、「提案」と言い換えると受け取りやすくなる気がします。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

自分らしさ

心の整え方

心、整っていますか?

情報があふれる現代。心が穏やかで落ち着いていれば、自分の最高のパフォーマンスが発揮できますが、そうでなければ、力を発揮できないものですよね。

生きている中で、様々な外部からの情報を取り入れながら、私たちのマインドセット、信念や価値観、思い込みはつくられています。

それはあまりにも自然につくられるので、ほとんど無意識につくられるといっても過言ではありません。

学校でもそんなことは教えてくれませんから。

情報が氾濫する世の中では、余程意識的にならなければ、自分にとって本当に必要で、良質な情報だけを取り入れることは不可能でしょう。

自然の中に行くと、心がスッキリするという経験をしたことはありませんか?

自然には、私たちの心を浄化するパワーがあるといわれます。それは、自然のエネルギーや波動が、私たちの本来の自然な自分と共鳴し、歪みや偏りを調整してくれるおかげかもしれません。

心を整えたいと思ったら、自然の中へ行ってみましょう。
静かに自分を受け入れてくれる風や木々の声に耳をすませると、自分の心の声も聞こえてくるかもしれません。

自然の中に行く時間がない方は、個人セッションで話してみてください。(笑)
話すと心と頭の中にあるモヤモヤが放せます。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。
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コミュニケーション, 心理学, 潜在意識, 自分らしさ

想像力が創造力になる

「想像力」とはイメージする力。

「創造力」とは現実につくり出す力。

同じ発音の「そうぞう」ですが、言葉の意味は違います。

 

でも、実は、この二つの言葉は同じだと思っています。

 

思考が現実化する、というキーワードは多くの方がご存知だと思います。

私の好きなエピソードに、ウォルト・ディズニー社でのスタッフの会話があります。

 

創業者であるディズニー氏の他界後も、多くのアトラクションや施設がどんどん造られ、ディズニーワールドは「夢の国」として世界中の人々の幸せに寄与している世界的企業です。

そこで働くスタッフ同士の会話で一人の人が

「ディズニー氏は残念だったね。念願の施設が現実に完成するところを見られなくて。」と言うと

もう一人がすかさず

「何を言っているんだい?ディズニーはこれらの景色をとっくに見ていたさ。心の目でね。」と言ったそうです。

 

この世に存在するすべての人工物は、誰かが思い描き、それを現実化したものです。

先に、脳内でイメージをつくり(想像し)、実際に物質を生み出す(創造)するのです。

 

料理を作るときも同じですよね。

何を作るか決めなければ、手順は決まりません。

家を建てるときも同じですよね。

設計図がなければ理想の家は建ちません。

私たちの人生も同じです。

あなたが望む人生を明確に決めることがスタートです。

まずはイメージ、想像しましょう。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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