自分らしさ, 良い習慣を身につける

感謝の気持ちを表現する

今、あなたがあなたの人生で持っているものを書き出してみましょう。それらに感謝すれば、あなたは感謝したいことをもっともっと引き寄せることができます。

意識を向けたものが拡大するという法則どおり、自分に「ある」ものに意識を向け、感謝している人には、さらにそれらが拡大し、「ない」ものに意識を向け、不満を抱いている人には、さらにその状態が拡大します。

ありがたい、と感謝の気持ちを感じるとき、私たちの脳内では幸せホルモンと呼ばれる脳内物質(ドーパミンやセロトニン)が発生し、自尊心が高まり、心身を安定させる効果があります。

毎日食事が食べられて、お風呂に入れて、ベッドで眠れること。仕事があり、収入をえられること。健康で、好きなことができる環境にいること。家族が元気で暮らしていること。命があること。

どんな些細なことでも、私たちが感謝できる対象はたくさんあります。それに気づいて感謝の気持ちを表現する習慣を身につけましょう。

人間は、自分がしたことは覚えていても、してもらったことは忘れやすいものです。今の生活が成り立つために、どれほど多くの人の力が必要だったかを考えてみるだけでも、自然と感謝の気持ちが沸き上がってくるかもしれません。日常生活で当たり前に使っている様々な製品は、誰かがそれを開発し、誰かが製作し、誰かが販売し、使わせてもらっているのです。

あなたは、誰かに何かをしてもらったとき、「すみません」と謝っていませんか?

  • ドアを抑えて待ってもらった時
  • 落とし物を拾ってもらった時
  • 道を譲ってもらった時

できれば今日からは「ありがとうございます」と感謝の気持ちを言葉で伝えてみてはいかがでしょうか。

謝る言葉は目線が下に向きがちです。でも、お礼の言葉を伝えるときは、顔を上げて、相手の目を見て伝えます。より、心のこもったコミュニケーションが取れるのではないかと思います。

「知足」という禅語があります。向上心は大切ですが、足るを知ること、今与えられているものに満足し感謝する気持ちが心の余裕を生み、心身を安定させるのです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション

批判と非難の違いを理解する

批判と非難の違いは何でしょう?批判も非難もよくないものだと感じている人もいるかもしれません。

批判も非難も「出来事に対して異なる意見を言う」という意味でとらえると同じように感じてしまうのかもしれませんが、批判と非難は違います。

批判とは、ものごとを様々な角度から検討し、評価や判定をすることで、最適な結果を求めるために行われる行為です。一方、非難とは相手やものごとをとがめ、間違っていると責める行為です。

批判という言葉が、非難や中傷という意味のように使われることが多いため、批判することはよくない、と感じる人や、批判されると自分がとがめられたように感じて不安になる人がいるのではないかと思います。

ただ、「ダメだ」「間違っている」「反対だ」というだけでは、非難や中傷で、否定されたと感じた相手はやる気を失ってしまうでしょう。

「こうした方がスムーズにできると思う」「こんなやり方もあるんじゃないか」という提案型の言い方であれば、相手も自分自身を責められているとは感じないのではないでしょうか。

批判的思考、クリティカルシンキングを身につけよう!という時代の流れは、これまで受け身の教育を受けてきた日本人が、課題について主体的に考え、与えられる指示に頼るだけでなく、自分自身で考えられるように変わる必要があるということだと思います。

テストでは正解が一つしかなかったり結果がすぐに出たりしますが、人生では正解はいくつもあるし、結果はすぐに出ないことの方が多いのです。失敗だとか、間違えたと感じた出来事が、後から考えてみたらとても重要な気づきを得るための経験だった、ということは多くの人が体験していることでしょう。

批判は、その対象をよりよい結果に導くための行為であり、非難は自分勝手な考えをそのまま相手にぶつけるだけの非生産的な行為です。

批判を非難と受け取り落ち込みやすい人は、柔軟な思考で、相手の伝えたいことの目的をよく考えてみるとよいかもしれません。

「批判」という言葉に抵抗を感じるときは、「提案」と言い換えると受け取りやすくなる気がします。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学

ネガティブな感情とのつきあい方

日本では一般的にポジティブは「前向き、楽観的、プラス」、ネガティブは「後ろ向き、悲観的、マイナス」という意味で使われることが多いですね。

私たちの感情には「喜び、楽しみ、愛、幸せ、感謝」という感じた時に心地よい感情と、「悲しみ、苦しみ、困惑、憎悪、恐怖」などのどちらかというと感じた時に不快な感情があります。

感情には善悪はありませんから、それらを感じたときには否定しないことが大切です。

子どもの頃に、「泣いてはいけない」といわれた人は悲しみを感じても、我慢して悲しみを禁止してしまうことがあるかもしれません。でも、なぜ、悲しい気持ちを表現することがダメなのでしょう。

例えば、大切な人との別れは誰にとっても悲しい出来事です。悲しみをしっかり感じきることで、私たちはまた前を向いて歩き出せる力が湧いてくるものです。悲しいのに、悲しくないと無理をすれば、その悲しみはいつまでも自分の心に居続けることになり、心がつねに痛みを抱えたままの状態になってしまいます。

すると、別の場面でその痛みが反応し、思わぬトラブルの原因になることもあるかもしれません。

いつも同じパターンのトラブルを繰り返しているという人は、自分が我慢し禁止してきたネガティブ感情がその原因かもしれません。

小さな子は、感情表現が素直です。さっきまで泣いていた子が、すぐに元気に遊べるのは、その時の感情をしっかり感じきっているからなのです。感情は、感じきれば消えていくものなのです。

私たちの感情と思考は別のものです。感情に任せて反応していると、ときに不適切な行動をすることがあります。 私たちの行動の前には、思考があります。感情に任せて行動を起こすのではなく、冷静に行動を選択できるようになれば、感情に振りまわされるということはなくなります。

心理学ではアルバート・エリスのABCモデルが有名ですが、出来事と私たちの感情や思考の関係は以下のように考えられています。

出来事(A)➡ 思考(B) ➡ 感情や行動(C

これは、同じできごとでも、受け取る人の考え方によって、生まれる感情が違う、ということを表しています。

そして、この思考(考え方)に、独断的で偏った考え方と、柔軟で現実対応力の高い考え方があるのですが、前者を持っていると人は出来事についてネガティブに捉えがちで、生きづらさを感じやすくなるのです。

ネガティブな感情を感じたときは、そのもとになっている自分の思考(B)に注目してみましょう。あなたが持っている思考は、柔軟で現実対応力の高いものですか?

よくある思考のクセについてはサイトの無料プレゼントにもまとめてありますので、よろしければダウンロードしてご活用くださいね。

感情には善悪はありません。でも、いつもネガティブな感情を感じやすいとしたら、それは自分の思考のクセに原因があるのかもしれません。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

自分らしさ

言い訳をやめる

何かを始めたい、始めようとあなたが思うと、心の中では何が起きていますか?

「でも、今はまだ準備ができていない」「でも、お金がないし」「でも、時間がないし」「でも、もう若くないし」「でも、まだ若すぎるし」「でも、子どもが小さいから」「でも、親が反対(心配)するから」「でも、夫(妻)が反対するから」などとできない言い訳が浮かんでいませんか?

変化を好まない人間の脳の仕組みで、どんな人でも無意識に変化に対するブレーキのような感情が生まれます。もともと、チャレンジすることに積極的な人もいれば、慎重に進みたいと考える人もいて、そんな自分の資質を理解することも大切です。

自分に合わない考え方を無理にしようとすれば、どこか不自然になって生きづらくなるでしょう。

でも、無意識にブレーキをかけてしまう脳の仕組みがわかっていれば、変化を選択することもできるようになるものです。

何かを始めるのに早すぎることも遅すぎることもないのです。だって、始めなければ何も始まらないのですから。

完璧なタイミングが整うことは永遠に訪れません。今、成功している人々は、まず始めて、それから軌道修正しながら前進し、成功しているのです。

お金がない、時間がないというのも、具体的に計画を立てれば解決できることがほとんどです。ファイナンシャルプランナーに相談すれば、家計の見直しのポイントを教えてもらえますし、時間管理のスキルを身につければ、自分が本当にしたいことの時間を確保することは可能です。

ほとんどの人が、本当に自分が望むこと以外のことに多くのお金や時間を費やしているのです。

言い訳が浮かんだら、自分でその言い訳を検証してみましょう。それは本当に真実ですか?それを解決するために自分ができることは何ですか?

言い訳は、脳が無意識に起こす防衛反応と知っておきましょう。そして、自分自身が今後、その言い訳に従い続けるか、行動を起こすか、どちらの道を歩むのかを決断しましょう。

これまでと同じ行動をしている限り、同じ結果しか得られないのです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

自分らしさ

不平や不満が引き寄せるもの

私たちはつい、何か自分にとって良くない出来事が起きると、そのことに対して不平や不満を言いたくなります。

この数年で、すっかり「引き寄せ」ブームとなり、自分が出したエネルギーが自分に返ってくるということを意識している人は多いと思います。では、不平や不満を振りまいていると、それによって何が自分に引き寄せられると思いますか?

実際に、あなたの周りで不平や不満をよく言っている人が、幸せになっているように見えますか?

不平や不満は、被害者意識が生み出します。

理不尽と思える出来事や、不公平と感じるような扱いを受けることは、残念ながら日常でなくなることはないでしょう。

それは、自分の立場や視点で考えればそのように感じられるからです。相手にはそんなつもりのないことや、相手なりに事情があることがほとんどでしょう。

同じできごとでも、そのとらえ方や対応の仕方は人それぞれです。自分の成長に意識を向けていれば、どんな出来事からも何かを学ぼうとする姿勢でいられるでしょうし、よくないことに意識を向けて、不平不満を言い続けていれば、ずっと同じような出来事が繰り返し起きるのです。

意識を向けているものが拡大し、現実化するのが引き寄せの仕組みです。

何もかも我慢しましょう、ということではありません。起きている出来事に対して、自分にできる対策に目を向けよう、ということです。

ネガティブな感情やマイナス思考にとらわれていると、行動力がなくなります。行動しなければ、変化が起きないのでいつまでもその状態が続いていくのです。

自分の人生の舵をとるのは自分です。周囲の人や環境が変わることを期待して、舵をまかせていては、あなたの目的地にはなかなか到着できません。

あなたはどこに向かっていますか?あなたの目的地を決めるのはあなたです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 潜在意識, 自分らしさ

自分のストーリーを書き換える

私たちは思った通りの人間になる。という言葉を聞いたことがありますか?

以前は、潜在意識や自己啓発など少し怪しげな分野と思われがちだった心の世界も、時代の変化と科学の進歩により、私たち人間がもつ脳の仕組みとして、少しずつですが解明されつつあります。

「ブレイン・プログラミング」(アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ 著 市川芳江(訳))は日本でも2017年に発売され、世界中でペストセラーになりました。私たちの脳は、私たちが設定したストーリーを実現するために活動していることがすでに科学的に証明されています。

私たちは自分のストーリーの脚本家で、監督で、主演俳優です。

だから、もし、今のストーリーが気に入らないなら、別のストーリーに自分で書き換えればいいのです。

私たちには選択する力があります。

ところが、残念なことに、その力をうまく使いこなせない人も大勢いるのです。あなたは「人生を創るのは自分だ」と意識して生きていますか?

今の自分は、過去の自分の選択の結果です。

そして、未来の自分は過去の自分の延長ではなく、今の自分がつくり出すことを理解しましょう。過去がどうであったかや今がどうかは全く関係ないのです。

どんな状況にあっても、自分がどう振る舞うか、どう対応するかを決定できるのはあなた自身だということを思い出してください。あなたの右手を挙げられるのはあなたです。

それぞれの時代にそれぞれの価値観や常識が存在します。生活設計のモデルケースが存在し、そこから外れる生き方を非難したり、批判したりするような風潮もありました。

私たちは一人一人が違う存在です。違うからこそ、助け合い、支え合って社会が成立するのです。それなのに、画一的な生き方や在り方を強制するのは不自然なことだと思いませんか。

自分のストーリーは自分だけのもの。あなたが望むように書き換えることができます。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

ブログの内容を録音してみました。ご感想を送っていただければとっても嬉しいです。

自分らしさ

話したいことはありませんか?

毎日一生懸命生きているあなた。

ついついがんばりすぎて自分を後回しにしていませんか?

私たちは人間ですから、完璧ではありません。

失敗もするし、挫折もするし、落ち込んだり、元気がなくなったりするものです。

 

周囲の人に心配をかけてはいけない

相談したら迷惑かも

と、一人で抱え込んではいませんか?

 

そんなあなたの心の雲を取り去る方法があります。

それは、話を聞いてもらうこと。

 

話すことで、自分の気持ちに気づけたり、何を優先するかを決断できたり、根本的な課題がわかったりした経験はありませんか?

「話す」=「放す」

心を重くしているものを吐き出してみませんか?

 

本当に自分らしい幸せな人生を送りたい人のための個人セッションです。

お気軽にお申込みくださいね。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

自分らしさ

どうして私ばっかり

今日は、よくある悩みの「どうして私ばっかり」について思うところを。

私も、以前はこの「どうして私ばっかり」にとらわれていました。

幼少期から周囲の人によって教えられた価値観を信じ、自分の感情を抑えて「こうあるべき」「こうするべき」という判断基準でものごとを見ることが、私自身の行動パターンでした。

  • 相手の機嫌を悪くしてはいけない
  • 本当の気持ちは言わない方がいい。
  • 相手のことを優先するべきだ。
  • 正しいことをしなければいけない。

こんな思い込みにどっぷりつかっていました。

「あなたは優しいよね」

「あなたは気配りができるよね」

「あなたは頭がいいよね」

「あなたはなんでもできるよね」

「あなたは〇〇〇だよね」

これらの言葉がより一層私を「そういう人でいなければならない」としばりつけていきます。

もう、自分が一体どういう人なのか、自分ではさっぱりわからなくなるほどに。

こんな風にして、相手に求められる自分でいることを続けていたら、人と会うのが嫌になりました。人と話すことも嫌になりました。人と一緒にいることが苦痛になったのです。

すると、そんな自分がダメなんだと、自分を責めるようになりました。こんな私は異常なんだと思うようになりました。

そして、こんな自分になったのは、周りのせいだと恨むようになりました。周りは敵ばかりと思うようになりました。人間不信のできあがりです。

すがるような気持ちで、心理学や自己啓発の本を読み、こころの勉強をしました。本屋に行けば、まさに私のために書いてくれたのかと思うようなタイトルの本がたくさん並んでいました。

そして、少しずつ、私は自分を取り戻せたように思います。

周囲の人の言葉も、いちいち大げさに受け取らないようになりました。

自分の中の思い込みも、ずいぶん客観的にみられるようになりました。

自分の感情を大切にすることも、少しずつできるようになりました。

だから、今苦しいなと思っている人も、きっと大丈夫だと信じられるのです。

私たちは全能の神ではありませんから、したいと思ってもできないこともあるのです。努力してもできないこともあるのです。できない自分を認めることで、できない自分を相手にきちんと伝えることで、いろんなことがうまくいくようになるような気がしています。

行動には必ず理由があるものです。

でも、習慣化してしまうと、理由ではなく、反応で行動してしまうのが人間です。

自分にとって好ましくないココロのクセは手放せるとよいですよね。

自分がどんな心のクセを身につけているのか、よく観察してみてください。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

自分らしさ

なりたい自分になる方法

40代、50代の女性が今、これからの人生について転機を迎えているように感じています。

子どもが成長し、親を見送り、自分のための時間が持てるようになったのに、自分が何をしていいのかわかならい、という人も少なくないようです。

誰かの価値観や信念に合わせて生きることがあたりまえと教育されてきた人にとっては、突然、自分の好きにしていいんだよと言われても、戸惑ってしまうのは当然かもしれません。

憧れる人はいるけれど、すぐに「でも、自分にはムリ」「あの人は特別」とあきらめてしまうのは、実はこれまでに繰り返してきた思考のクセなのです。

私たち人間の脳は、自分の中にないものを見ることができません。

知らないものは存在しないのと同じなのです。

だとすれば、見えるものは自分の中にあるもの。

憧れる人に見ているその資質は、自分の中にあるからこそ、私たちは憧れの気持ちを抱けるのです。

それなのに、すぐにそれを否定してしまうのはなぜでしょう。

私たちの言葉や思考はそれを現実化する力があります。

できないと思えばできないし、できると思えばできるのです。

 

ドリームキラーの話を覚えていますか?

繰り返しドリームキラーのいうことを聞いていれば、それが現実になってしまいます。

 

今日から、「私にはムリ」「できない」「苦手」というのをやめてみましょう。

その代わりに、「いいなと思ったら自分もなれる!」と言ってみてください。

脳はコンピュータのように、上書きできるのです。

 

なりたい自分になるためには、自分がなれると信じること。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

今日も読んでいただきありがとうございます。

コミュニケーション, 心理学, 数秘術, 潜在意識, 自分らしさ

自分の知らない自分を知る方法

私たちが「自分」と思っている自分は、どこまで本当の自分でしょう。

心理学を学んだ方は、ジョハリの窓をご存知の方も多いと思います。

「開放の窓」が広がるほどに、自分のセルフイメージと他人から見られるあなたのイメージが一致していて、生きやすいといわれます。私たちは、「自分」であるにもかかわらず、気づいていない部分があるのですね。

 

そんな「自分」のことなのに「まだ知らない自分」を知るツールとして、「数秘術」や「占星術」を活用できれば、と思っています。

日本の占い市場は1兆円を超えているのですが、それでも「占い」というと、怪しいとか、信用できないと思う人も多いですよね。

でも、「数秘術」は「数秘学」、「占星術」は「占星学」という学問として古代より研究されてきたもので、どちらも統計学、心理学、天文学、哲学、科学が融合された究極の人間学なのです。それを、人生に活用するための「術」として受け継がれたものが現代の数秘術と占星術なのです。

コンピュータやインターネットが発明されるまで、これらの統計学は人の手によって計算され、研究される学問でした。そのため、王や権威者など一部の人だけがこれらの智慧を活用し、国を治め、発展させてきました。

当たった、当たらない、と一喜一憂したり、運勢だけに頼るような使い方ではなく、人生をより豊かに自由に生きるヒントとするために、自分の人生の舵を自分がとるために、これらは活用されていたのです。

そして今、私たちは情報社会、インターネット社会になり、いつでもだれでもこれらの知識を学べるようになりました。

自分自身の未知の窓を開くきっかけになるように、迷った時の人生の羅針盤として、活用していただきたいと考えています。

まだまだ私は勉強途中ですが、これからも学びを深め、自分自身もお客様も豊かで幸せな人生を送るために、活用していきたいのです。

数秘術も占星術も私たちの「生まれた日」から

  • 生まれ持った資質(性格・思考・感情・クセなど)
  • 得意なこと・強み・魅力・才能
  • 苦手なこと・弱み・コンプレックス・課題
  • 好きなこと
  • 嫌いなこと
  • 人間関係のこと(家族・恋人・友人・職場・お客様など)
  • 恋愛のこと
  • 仕事のこと
  • お金のこと

などを読み解きます。

心理学では「自己受容と他者受容は正比例する」といわれます。

自分のことを受け入れられた分だけ、相手のことも受け入れられるという意味ですね。

 

自分らしく幸せな人生を送りたいと願うなら、まずは自分自身をよく知ることです。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。