心理学, 自分らしさ

ネガティブな感情の扱い方

ポジティブ思考がもてはやされ

引き寄せの法則では

自分が出しているエネルギーが

返ってくるといわれると

 

ネガティブな感情やブラックな感情は

持ってはいけないもの

 

のように感じてしまう人も多いかもしれませんね。

 

あなたの顧問カウンセラー 平尾知子です。

 

経営者や起業家、リーダーの方は

日々、さまざまな問題に直面し

選択や決断を迫られることが多く

 

迷ったり、不安に感じることも

一般の人よりも多いはずです。

 

選択や決断には大きなエネルギーを必要とします。

 

あなたが心身ともに満たされている状態でする決断と

あなたが心身ともに疲れ切っている状態でする決断。

 

どちらがベストな決断になるでしょう。

 

経営者や起業家、リーダーのあなたは

一人でがんばりすぎて

疲れ切ってしまう前に

自分をメンテナンスすることが

重要なんです。

 

今日一日、あなたが感じた感情は

どんな感情でしたか?

 

現代人は、思考重視の生き方をしており

感情を抑圧しがちです。

 

私たちの生きる力の源になるのは

よく笑い、よく泣き、よく遊ぶこと。

 

自分の好きなことをして、

自分の感情をしっかりと味わうこと。

 

ネガティブな感情の中でも

嫉妬や妬みは

それを感じる自分自身をも

責めてしまいやすい感情かもしれませんね。

 

そんな風に感じる自分はひどい人間だ、のように。

 

嫉妬や妬みを感じるのは、

自分にもその力があるのに、その羨ましい結果を得られていない、

という思考があるからでしょう。

 

自分にもできるはず、という自己信頼があるから

先にそうなった人を見て嫉妬や妬みを感じるのです。

 

あなたが嫉妬を感じるときは

自分はもっとできるはず!という

自分への期待が思うように叶っていないことへの

ジレンマです。

 

そう考えたとき、あなたはどんな行動をしますか?

 

相手の足を引っ張る?

自分の実力をつけるべく、トレーニングする?

 

自分はもっとできるんだ!

という自分の内側の声に気づけば

他人にかまっている場合ではありませんよね。

 

嫉妬や妬みの感情は

決していけない感情ではありません。

 

自分が成長するために

内なる自分が声をあげてくれているのかもしれません。

 

ゴールを明確に決めましょう。

リンカーン大統領が言った通り

大抵の人は自分が決心した程度だけ幸せになれる

のです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 自分らしさ

幸せの条件

あなたにとって幸せって何ですか?

 

誰もが「幸せ」を願って生きています。

 

私ももちろん「幸せ」が大好きです。

 

幸せとは、感情の一つです。

 

感情なので、人によって何に対して幸せを感じるかはさまざまです。

 

ある人は、お金がたくさんあることが幸せを感じることかもしれません。

 

ある人は、愛する人と一緒に過ごす時間が一番の幸せを感じることかもしれません。

 

ある人は、興味のあることに夢中になって没頭しているときが一番の幸せかもしれません。

 

誰かにとっての幸せの条件が

あなたにとっての幸せと違うこともあれば、

 

あなたの幸せの条件が

誰かの幸せとは違うこともあるものです。

 

違うことに対して、排除しようとするのは

日本が単一民族で島国だという環境も

大きな理由の一つでしょう。

 

違いを受け入れようとしないのは

自分が変わることへの怖れがあるのかもしれませんね。

 

覚えておきましょう。

私たちは常に変わり続けて生きているのです。

 

新しい世界を知ることで

自分の世界は広がるのです。

 

幸せを感じるときとは、

自分が「したい」と思うことをしているときでしょう。

 

実は、決して少なくない人が

「自分のしたいことがわからない」という

悩みを抱えています。

 

したいことがわからないと感じるようになるほど、

周囲の期待に応えようと頑張ってきたのかもしれません。

 

したいことがわからないと感じるようになるほど

自分の欲求を抑えて生きてきたのかもしれません。

 

でも、必ず誰にも心からワクワクして

幸せを感じられることはあります。

 

何をしているときが楽しいですか?

何をしているとき、時間があっという間に過ぎますか?

 

今まで自分に我慢させてきたことは何ですか?

 

自分のことを一番理解できるのは自分です。

 

あなた自身の幸せの条件を見つけてみましょう。

それは、本当にあなたの願う幸せと一致していますか?

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション, 心理学, 良い習慣を身につける

強みを引き出してチームを育てる方法

人が持っている資質を大きく分けると

 

リーダータイプ

サポータータイプ

ムードメーカータイプ

 

に分けられます。

もちろん、立場や相手との関係性によって

私たちは自分の中のそれらの資質を

上手に使い分けているものですが

得意・不得意はありますよね。

 

私たちは大人になるにしたがって

さまざまな役割をこなしながら

生きています。

 

役割の変化は誰にとっても

大きなストレス要因となります。

 

職場の変化や、仕事の変化、

後輩ができたり、上司が変わったり

 

変化の時に柔軟に対応するためには

自分自身の心を育てることと

周囲にいる人のサポートが大切なこと。

 

経営者や管理職、リーダーの方は

個性の違うチームのメンバーの強みを引き出し、

チームとして目標を達成することが

大きな課題の一つですよね。

 

適所適材で、得意な資質を活かし、

それぞれの個性を尊重し合えるような仲間がいたら、

毎日の仕事もやりがいをもって取り組めるでしょう。

 

ストレスを減らすために有効な方法を

「コーピング」といいます。

 

運動する、話を聞いてもらう、深呼吸する、などは

コーピングの代表です。

 

初めてのことに取り組むとき

「絶対に失敗してはいけない」と考える人は

自分ではコントロールできない「結果」について

なんとかしようと考えているので

大きなストレスを感じます。

 

「とりあえずやってみて考えよう」と考える人は

結果についてはニュートラルな状態なので

それほど大きなストレスは感じません。

 

自分でコントロールできないことを

コントロールしようとするのは無理なことです。

 

自分でコントロールできるのは

今この時に最善を尽くすこと、ですね。

 

不安が頭をよぎったときは

自分が何に対して不安に感じているか?を

見つめてみましょう。

 

コントロールできないことに執着していませんか?

 

このように新しい考え方を自分に取り入れることも

コーピングの一つとしてとても有効なんです。

 

新しい考え方を取り入れるには

自分とは違う考え方の人と話すこと。

 

いつまでも元気でいる人の特徴は

何歳になっても新しいことに柔軟に取り組める人です。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 数秘術

「本当の自分」を見つけるヒント

今日から夏休み!という方も多いでしょうか。

今が繁忙期!という方も多いでしょうか。

今年の夏の暑さはこれまでになく厳しかったですね。

梅雨明けも早くて、でも豪雨もあって。

なんだか極端なお天気です。

 

今日は獅子座で新月。

季節もそろそろ移り変わる時期になります。

夕方、ツクツクボーシの声が聞こえ、

日が落ちると鈴虫のリーンリーンという声も。

秋が少しずつ近づいています。

 

「本当の自分」探しがブームになりますが

「本当の自分」とは何でしょうか?

 

私たちは、自分の中に

色々な面をもって、矛盾を抱えて生きています。

 

「本当の自分」とはそれらの矛盾を抱えている自分のこと

だと思うのですが、

多くの人が「理想の自分」を探しているようにも感じます。

 

光と影はセットだといわれます。

 

どちらかだけで存在することはできないものだと。

 

それなのに、影の部分は「いらない」「見たくない」「あってはいけない」と

否定していると、いつまでたっても自分の中で統合ができず、

自分を受け入れられていない状態が続きますね。

 

どんな経験も、必要で最善のタイミングで起きているので

その時は苦しかったり、辛かったり、悲しかったりすることも

それは未来の幸せにつながっている一つの出来事です。

 

苦しみや、辛さや、悲しみは、

それらを感じるときには

良い気分ではないかもしれませんが、

それらを感じるからこそ、

嬉しさや、幸せや、喜びを感じられるのかもしれませんね。

 

生まれた日には、私たちの内面にあるさまざまな「顔」を

教えてくれるヒントが詰まっています。

 

さまざま自分の「顔」を

どんな風に人生に活かしていくか、

そんなヒントをくれるのが

数秘術や占星術だと思っています。

 

私たちは、残念ながら他人を幸せにすることはできません。

なぜなら、人の幸せの定義は、その人本人が決めることだから。

 

でも、自分を幸せにすることはできます。

あなたが幸せならば、あなたの周囲にはきっと

幸せが広がっていくはずです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

 

コミュニケーション, 心理学, 自分らしさ

不完全な自分だからいい

あの人はすぐに感情的になるよね。

というのは誉め言葉ではありませんね。

自分の感情を自分でどうにもできないために

周囲の人やものにぶつけてしまう人、

という評価でしょうか。

 

赤ちゃんは、まだしゃべれないときには

泣いて自分の意思を表現することしかできません。

 

泣けば周囲の人が自分のお世話をしてくれるので

感情をそのまま出せば

自分の思いどおりになる

と思います。

 

すぐに感情的になる人は

感情をぶつけることで他者を思い通りに

コントロールしようとしているのです。

 

人はコントロールされたくないと思うものですから

そういう人とは次第に距離を置くようになりますよね。

 

私たちは成長する過程で

「どうしたいのか言葉で言ってくれないとわからないよ」

といわれることで、自分の意思を言葉で伝達することを学びます。

 

ところが、

よく気がつく母親などは

子どもが自分で言う前に

先回りして世話を焼いたり、

態度から「察して」

子どもの希望を叶えたりします。

 

親が子を思う愛情に

正しいも間違いもないと思いますが、

親の最も重要な役割は

子どもが自立した人間となり

一人の人として

社会生活ができるようにすること

なのではないでしょうか。

 

いつまでも親が子どもの世話をし続けていたら

その子どもは、

自分の意思を自分の言葉で他者に伝えるという

トレーニングができないまま

社会へ出ていくことになります。

 

自分と違う価値観や考えを持っている人と

コミュニケーションをとるためには

自分の考えや意志を適切に相手に伝え、

相手の考えや意志を理解しようする

意思が必要です。

 

ところが、

違う価値観や考えの人とのコミュニケーションを

練習できていない人は

違うものを受け入れられずに

排除しようとする傾向が高まります。

 

すると、限られたコミュニティーでしか

人との関係性を築くことができなくなり

孤立していってしまいます。

 

不完全な自分を受け入れることで

適切に他者に依存することができ

他者にやさしくなれるのではないでしょうか。

 

不完全な自分を受け入れるとき

誰しも辛さや苦しさを味わうでしょう。

そんなとき、身近にいる親や友人が

「不完全なあなたでも大切な存在なんだよ」と

支えてくれるのか、

「そんなこともできないなんて最低だ」と

傷ついた心に追い打ちをかけるのか、

その差は天と地ほど大きいでしょう。

 

感情的になりやすい人は

自分の感情を自分で受け入れられていない人です。

 

心の成熟は

年齢とは関係なく、経験です。

 

今できていないのなら、

今から経験をすればいいのです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション, 心理学, 良い習慣を身につける

7つの致命的習慣

幸せな人間関係を築くために必要なことの一つが

自分が主体的に生きることであり

主体的なコミュニケーションをとることです。

 

ここでいう、「主体的な生き方」とは

自分がコントロールできないことは受け入れ

自分がコントロールできることに

エネルギーを注ぐという生き方とご理解くださいね。

 

「過去と相手は変えられない。変えられるのは自分と未来」

という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

 

自分の今の現実を変えようと思ったら

自分自身が変わること、ですよね。

 

主体的なコミュニケーションができないとき、

私たちは人間関係を壊してしまう

致命的なコミュニケーションをしています。

 

ウィリアム・グラッサー博士は、それらを

7つの致命的習慣として提言しています。

 

  1. 批判する
  2. 責める
  3. 文句を言う
  4. 説教する
  5. 脅す
  6. 罰する
  7. 褒美でつる

 

逆説的に言えば、これらのコミュニケーションをしているとき、

私たちは「相手を変えよう」「相手を自分の思いどおりに動かそう」としているといえますね。

 

良い人間関係、幸せな人間関係を築きたいと願うなら

自分の生き方の姿勢と向き合うことが必要かもしれません。

 

私も今朝、お客様が見えるので同席するようにと

実家の両親からいわれていたのですが、

息子たちが結局来なくて、とてもイライラしていました。

 

そして、

「どうして来なかったの?」と責め、

不機嫌になっていました。(罰していますよね)

 

せっかく学んだ知識でも

実践しなければできるようにはなりません。

身をもって、そんなことを感じる事件でした。

 

イライラの感情は、別のことに意識を向けると収まります。

 

感情とは反応なので、長く続くものではない、

というのも、つい先日読んだ本で学んだところでした。

 

知っただけでは変わらないので

やはり、日々そのことを意識して

新しい習慣として身につけることが

大切なんだと、感じています。

 

がんばろう!私。

 

あなたもあなたらしくますます輝けますように。

 

心理学

幸せな人間関係の築き方

人の悩みの9割は人間関係に関すること、という統計があるくらい

私たちの幸せには人間関係が大きなウェイトを占めています。

 

私たちは自分の気分が良くなったり悪くなったりする原因を

出来事や、相手の問題だと捉えがちですが

それは本当にそうなのでしょうか?

 

「あの人が間違っているんです!」

「あの人がおかしいんです!」

「あの人が悪いんです!」

 

と相手のことを責めているとき

その裏側にある気持ちは

 

「私が正しいんだ!」

「私が普通なんだ!」

「私は良いことをしているんだ!」

 

と、自分を正当化しています。

 

でも、相手も、「自分は正しい」と考えて

生きているのですから、

 

「正しさ」を主張すると

そこには争いや戦い、勝ち負けが生まれます。

 

相手に自分の正しさを無理やり押し付けるか、

自分の正しさをガマンして、相手の正しさに従うか、

どちらかの選択肢しか無いような気持ちになり

その場は収まったとしても

長い目で見た時には幸せな人間関係にはならないのでは

ないでしょうか。

 

正しさの主張が招く最も悲しい出来事が戦争です。

 

「正しさ」の主張の裏には

何かをしたいと思う「欲求」があります。

 

欲求を満たすために自分を正当化しようとするから

正しさを主張しているのですね。

 

本来の目的は欲求を満たすことです。

 

だとすれば、欲求を満たす方法を検討することができる

コミュニケーションを取れればよいのではないでしょうか。

 

自分の感じる不安や心配を相手に解消してもらおうとして

相手の行動をコントロールしようとする。

それって赤ちゃんと同じですよね。

 

大人になるということは

自分のネガティブな感情に自分で向き合い

助けてもらいながらも自分で解決していけるように

なることではないかなと思います。

 

自分一人では解決できないから

人にも優しくなれるのではないでしょうか。

 

幸せな人間関係とは

自分の気持ちや欲求も大切にし、

相手の気持ちや欲求も大切にできる

そんな関係ではないでしょうか。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

心理学, 自分らしさ

自己肯定感をあげるコミュニケーション

自己肯定感を高めよう!と

よくいわれますよね。

 

“自己肯定感”とは、

自分の存在を肯定する気持ち。

ここにいていいと感じる気持ちです。

 

時々、自己肯定感を、

なにかができること、や

人と比べて優れていること、

自分をプラスに評価すること、

などと思っている方がいますが、

それは自己肯定感ではなく、

優越感です。

 

自己肯定感は、

自分の良いところもダメなところも

全部をひっくるめて

そのまま自分として受け入れている気持ちです。

 

できなくても大丈夫

嫌われても大丈夫

何があっても大丈夫。

 

この自己肯定感は、やはり子ども時代に

身近な人、特に親からどんな接し方をされていたか

が大きく影響します。

 

私たちのコミュニケーションの方法は

言葉によるコミュニケーションと

言葉以外の態度や表情などによる

コミュニケーションがあります。

 

言葉でも言葉以外でも

相手に対して投げかける行為を

心理学ではストロークといいます。

 

プラスのストロークは

話す、笑顔、ほほ笑む、認める、ほめる、共感する、頭をなでる、抱きしめるなど。

受け取った相手が、

大切にされている、

愛されている、

と感じるようなコミュニケーションです。

 

マイナスのストロークは

 

黙る、無視する、怒る、怒鳴る、否定する、拒否する、叩く、嫌みをいう、ため息をつくなど。

受け取った相手が、

大切にされていない、

嫌われている、

見捨てられた、

と感じるようなコミュニケーションです。

 

人は本来、プラスのストロークを求めるものですが、

ストロークがないことに耐えかねると

マイナスのストロークでもかまわないから

自分に関心を持ってもらおうとして

相手からストロークを引き出すための

行動をするようになるのです。

 

親にかまってもらいたくて非行に走るなどは

その典型的な例といえます。

 

人は、大切な人からのストロークを得るためには

どんなこともするのです。

 

コミュニケーションの基本的な方法は

ほとんどの人が親の方法を引き継いでいます。

 

これを世代連鎖といいます。

 

私たちが親からコミュニケーションを学んだように

親もまた、その親からコミュニケーションの仕方を学んでいるのです。

 

しかし、親と子であっても

別の人格であり、受け取り方は

違うのですね。

 

ここに、コミュニケーションの問題が発生する原因があるのです。

 

自己肯定感を育むコミュニケーションとは、

プラスのストロークをたくさん与えることです。

 

あなたのコミュニケーションは

どんなストロークを使っていますか?

 

今、自己肯定感があまりないと感じる人は、

まず、自分が自分に対して

プラスのストロークをたくさん投げかけてみてくださいね。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 自分らしさ

”イライラ”を解消するセルフコントロール術

連日の猛暑で大変な毎日ですね。

熱中症は短時間で重症化し、命に危険がおよぶものだという認識をもち、

くれぐれも無理をしないで、命を守る行動を取ってくださいね。

水分・塩分の補給や涼しい場所での休憩といった予防と早期発見が大切です。

 

では、今日の本題です。

暑いとなぜだかイライラしませんか?

明日から夏休みという学校も多いことと思います。

長期の休みで、子どもや家族との距離感の近さにイライラすることもあるかもしれませんね。

本当はもっと笑顔で楽しく過ごしたいのに、うまくいかないと感じたことはありませんか?

 

今日は、世界62か国以上で学ばれ、カウンセリングの世界だけでなく、

職場、学校、家庭などの多くの場面で応用されている

グラッサー博士が提唱した「選択理論心理学」の考え方から、

暑い時期も笑顔で楽しく過ごすためのセルフコントロール術を紹介します。

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心理学, 潜在意識

人生が上手くいくコツ

人生を上手くいかせたい!と願わない人はいないと思いますが、

上手くいく人と行かない人の違いは何だと思いますか?

 

その時の運?

持って生まれた才能や資質?

その人の努力?

 

運をつかんだり、

才能を生かしたり

努力が実を結ぶときは

 

私たちの心に余裕があるときです。

 

心の余裕があるということは、

そこに執着がないという状態。

 

目の前のことに一生懸命取り組んで

あとはなるようになるよね。

という心境になっているときに

 

望む結果が得られることが多いのかなと思います。

 

結果にフォーカスしすぎると

「今」この瞬間に集中できなくなるものです。

 

あれもこれもと頭で色々考えているとき

考えることにばかりエネルギーをつかってしまい、

行動するエネルギーがなくなってしまうことが

ありませんか?

 

私も思考優先タイプなので

つい、考えるだけで何も行動できないということが

以前はよくありました。

 

自分の傾向を知れば、対策は可能です。

 

考える時間を決めて、行動を増やす。

 

自分自身で自分をコントロールすればよいのです。

 

もちろん、一朝一夕に変わるわけではありませんが、

継続すればそれは自分の習慣になります。

 

ココロの余裕。

意識してみてくださいね。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。