心理学

自分を責めるのをやめる方法

今日は七夕ですね。

九州、西日本ではまだ明日にかけて、

雨の予報が続いています。

被害が最小限で済むようお祈りするとともに、

みなさまが守られますように。。。

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昨日のブログでは

罪の意識がなぜ生まれるかを

私なりに考えてみました。

 

罪の意識は

自分の信念がつくり出すもの。

自分が「良いこと、悪いこと」と決めた基準で

悪いことをしたと思う、

良いことをしなかったと思う、

良いことができなかったと思うから

罪悪感を持つ。

その信念は、私たちが生きる過程で

無意識に刷り込まれているもの。

「そんなことしちゃダメでしょ!」

「そんなことしたら嫌われるよ!」

「そんなことするのは恥ずかしい」

そんな親の一言が影響していることもある。

自分で自分を責めることで

世界と戦う生き方から抜け出そう!

そんな内容でした。

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ではどうやって、「自分を責める心理」を

手放すのかを今日は考えてみますね。

自分を責める人は、ほぼ無意識、自動的に

自分の中にその「考え」が生まれているものです。

何かうまくいかないことや

イヤな出来事が起きると、

無意識に「私のせいかもしれない」という

思考が生まれ、

「私のせいに違いない」と思うための

証拠集めをしています。

なぜ、そんな風になんでも自分のせいだと

考える癖がついたのでしょうか。

いつから自分の中に

「自分を責める」自分がいるのでしょうか?

もしかしたら、幼い頃に親から

「本当にあなたはダメな子ね」

「何をやってもダメね」

「何もできない子ね」

「あなたのせいでお母さんは我慢しているの」

「あなたなんて産まなければよかった」

と否定の言葉をたくさん言われたり、

自分のしたことを認めてもらえず、

「もっと頑張らなくちゃいけない」

「もっと努力しなくちゃいけない」

「そのままの自分はダメな子だ」

と、自分に自信を持てなかったりしたかもしれませんね。

 

何かができることが〇、できないことは×、

そんな考えや価値観を無意識に強化していたのかもしれません。

 

罪の意識のもとにある、

自分が信じている偏った信念や価値観を見つけること。

 

それが、罪の意識を手放す第一歩です。

 

自分が罪だと感じていることを書き出して、

検証してみましょう。それは本当に真実ですか?

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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