自分らしさ, 良い習慣を身につける

自分を大切にするレッスン

自分を大切にできていますか?

 

自分を大切にするってどういうこと?

 

そんな疑問を感じていませんか?

 

 

自分の好きなことをすること?

自分の気持ちを優先すること?

自分のしたくないことはしないこと?

 

 

すると、

好きなことが何かわかりません。

自分の気持ちなんてわかりません。

したくないといってしなかったら、大変なことになります。

そんな気持ちになりませんか?

 

私はそうでした。(笑)

“自分を大切にするレッスン” の続きを読む

心理学, 数秘術

「本当の自分」を見つけるヒント

今日から夏休み!という方も多いでしょうか。

今が繁忙期!という方も多いでしょうか。

今年の夏の暑さはこれまでになく厳しかったですね。

梅雨明けも早くて、でも豪雨もあって。

なんだか極端なお天気です。

 

今日は獅子座で新月。

季節もそろそろ移り変わる時期になります。

夕方、ツクツクボーシの声が聞こえ、

日が落ちると鈴虫のリーンリーンという声も。

秋が少しずつ近づいています。

 

「本当の自分」探しがブームになりますが

「本当の自分」とは何でしょうか?

 

私たちは、自分の中に

色々な面をもって、矛盾を抱えて生きています。

 

「本当の自分」とはそれらの矛盾を抱えている自分のこと

だと思うのですが、

多くの人が「理想の自分」を探しているようにも感じます。

 

光と影はセットだといわれます。

 

どちらかだけで存在することはできないものだと。

 

それなのに、影の部分は「いらない」「見たくない」「あってはいけない」と

否定していると、いつまでたっても自分の中で統合ができず、

自分を受け入れられていない状態が続きますね。

 

どんな経験も、必要で最善のタイミングで起きているので

その時は苦しかったり、辛かったり、悲しかったりすることも

それは未来の幸せにつながっている一つの出来事です。

 

苦しみや、辛さや、悲しみは、

それらを感じるときには

良い気分ではないかもしれませんが、

それらを感じるからこそ、

嬉しさや、幸せや、喜びを感じられるのかもしれませんね。

 

生まれた日には、私たちの内面にあるさまざまな「顔」を

教えてくれるヒントが詰まっています。

 

さまざま自分の「顔」を

どんな風に人生に活かしていくか、

そんなヒントをくれるのが

数秘術や占星術だと思っています。

 

私たちは、残念ながら他人を幸せにすることはできません。

なぜなら、人の幸せの定義は、その人本人が決めることだから。

 

でも、自分を幸せにすることはできます。

あなたが幸せならば、あなたの周囲にはきっと

幸せが広がっていくはずです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

 

コミュニケーション, 心理学, 自分らしさ

不完全な自分だからいい

あの人はすぐに感情的になるよね。

というのは誉め言葉ではありませんね。

自分の感情を自分でどうにもできないために

周囲の人やものにぶつけてしまう人、

という評価でしょうか。

 

赤ちゃんは、まだしゃべれないときには

泣いて自分の意思を表現することしかできません。

 

泣けば周囲の人が自分のお世話をしてくれるので

感情をそのまま出せば

自分の思いどおりになる

と思います。

 

すぐに感情的になる人は

感情をぶつけることで他者を思い通りに

コントロールしようとしているのです。

 

人はコントロールされたくないと思うものですから

そういう人とは次第に距離を置くようになりますよね。

 

私たちは成長する過程で

「どうしたいのか言葉で言ってくれないとわからないよ」

といわれることで、自分の意思を言葉で伝達することを学びます。

 

ところが、

よく気がつく母親などは

子どもが自分で言う前に

先回りして世話を焼いたり、

態度から「察して」

子どもの希望を叶えたりします。

 

親が子を思う愛情に

正しいも間違いもないと思いますが、

親の最も重要な役割は

子どもが自立した人間となり

一人の人として

社会生活ができるようにすること

なのではないでしょうか。

 

いつまでも親が子どもの世話をし続けていたら

その子どもは、

自分の意思を自分の言葉で他者に伝えるという

トレーニングができないまま

社会へ出ていくことになります。

 

自分と違う価値観や考えを持っている人と

コミュニケーションをとるためには

自分の考えや意志を適切に相手に伝え、

相手の考えや意志を理解しようする

意思が必要です。

 

ところが、

違う価値観や考えの人とのコミュニケーションを

練習できていない人は

違うものを受け入れられずに

排除しようとする傾向が高まります。

 

すると、限られたコミュニティーでしか

人との関係性を築くことができなくなり

孤立していってしまいます。

 

不完全な自分を受け入れることで

適切に他者に依存することができ

他者にやさしくなれるのではないでしょうか。

 

不完全な自分を受け入れるとき

誰しも辛さや苦しさを味わうでしょう。

そんなとき、身近にいる親や友人が

「不完全なあなたでも大切な存在なんだよ」と

支えてくれるのか、

「そんなこともできないなんて最低だ」と

傷ついた心に追い打ちをかけるのか、

その差は天と地ほど大きいでしょう。

 

感情的になりやすい人は

自分の感情を自分で受け入れられていない人です。

 

心の成熟は

年齢とは関係なく、経験です。

 

今できていないのなら、

今から経験をすればいいのです。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学

幸せな人間関係の築き方

人の悩みの9割は人間関係に関すること、という統計があるくらい

私たちの幸せには人間関係が大きなウェイトを占めています。

 

私たちは自分の気分が良くなったり悪くなったりする原因を

出来事や、相手の問題だと捉えがちですが

それは本当にそうなのでしょうか?

 

「あの人が間違っているんです!」

「あの人がおかしいんです!」

「あの人が悪いんです!」

 

と相手のことを責めているとき

その裏側にある気持ちは

 

「私が正しいんだ!」

「私が普通なんだ!」

「私は良いことをしているんだ!」

 

と、自分を正当化しています。

 

でも、相手も、「自分は正しい」と考えて

生きているのですから、

 

「正しさ」を主張すると

そこには争いや戦い、勝ち負けが生まれます。

 

相手に自分の正しさを無理やり押し付けるか、

自分の正しさをガマンして、相手の正しさに従うか、

どちらかの選択肢しか無いような気持ちになり

その場は収まったとしても

長い目で見た時には幸せな人間関係にはならないのでは

ないでしょうか。

 

正しさの主張が招く最も悲しい出来事が戦争です。

 

「正しさ」の主張の裏には

何かをしたいと思う「欲求」があります。

 

欲求を満たすために自分を正当化しようとするから

正しさを主張しているのですね。

 

本来の目的は欲求を満たすことです。

 

だとすれば、欲求を満たす方法を検討することができる

コミュニケーションを取れればよいのではないでしょうか。

 

自分の感じる不安や心配を相手に解消してもらおうとして

相手の行動をコントロールしようとする。

それって赤ちゃんと同じですよね。

 

大人になるということは

自分のネガティブな感情に自分で向き合い

助けてもらいながらも自分で解決していけるように

なることではないかなと思います。

 

自分一人では解決できないから

人にも優しくなれるのではないでしょうか。

 

幸せな人間関係とは

自分の気持ちや欲求も大切にし、

相手の気持ちや欲求も大切にできる

そんな関係ではないでしょうか。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

自分らしさ

不安から解放されるリスクマネジメント

私たちが持つ「不安」という感情には必ず「怖れ」がセットになっています。

失敗する怖れ、間違いを犯す怖れ、馬鹿にされる怖れ、嫌われる怖れ、見捨てられる怖れ、恥の怖れ、役に立たない怖れ、失望させる怖れ、死の怖れ・・・自分がそれはイヤ!と強く思うことほど、そうなるかもしれないと感じることで怖れを抱き不安を感じます。

その怖れを回避するために「どうすべきか?」「どうした方がいいのか?」と考えますが、結果というものは出てみなければわからない不確定なもの、自分でコントロールのできないことです。コントロールできないことをコントロールしようと考えるので、いつまでたってもその怖れから逃れることはありません。

では、どうしようもないと諦めますか?・・・私は嫌です。(笑)

心配事の9割は起こらない、という書籍があるように、私たちが頭で考え出す未来の心配事は、実際にはほとんど起きないものです。

まだ起きていないことにあれこれと気をもんで、エネルギーを使っているということにまずは気づきましょう。

そして、ここからが重要なことですが、起きるかもしれない、起きてほしくない最悪の事態に備えて、今、できることは何か?を考え、実際に行動することです。

突然ですが、あなたは保険に加入していますか?保険は、いざという時のために、多くの人がお金を出し合って助け合う制度です。予期せぬ事態への経済的な備えです。社会保障制度も、一人一人では十分にすることが難しい備えを、社会全体で助け合うという仕組みです。

どんな未来が待っているかは誰にもわからないことですが、不安に感じることに対して、今、自分ができることに目を向け、保険に加入するように、準備をすることをリスクマネジメントといいます。

例えば、現在貯蓄がまったくなく、生活費もギリギリで今後の生活が不安という人は、まずは貯蓄がいくらあれば不安が和らぐのかを考えます。今後の生活にいくら必要なのかを具体的に計算します。

そして、生活費の見直しをして、貯蓄を月に1000円でも3000円でも始めることです。

家計の収入と支出のバランスが崩れているなら、その見直しが最優先です。支払いを減らすことに意識が向きがちですが、収入を増やす方向に意識を向けてみると意外なアイデアが浮かぶこともあります。最近は週末起業や副業などもインターネットで簡単にできるようになっています。

 

誰かが何とかしてくれるのを期待して待っていても、状況は何も変わらず、悪化しつづけるだけです。

あなたの人生をどうするかは、あなたの行動が決めるのですから。

心配だ不安だと、思っているだけでは現実は何も変わりません。そのエネルギーを使って、今、できることを、今、するのが大切です。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 自分らしさ

自己肯定感をあげるコミュニケーション

自己肯定感を高めよう!と

よくいわれますよね。

 

“自己肯定感”とは、

自分の存在を肯定する気持ち。

ここにいていいと感じる気持ちです。

 

時々、自己肯定感を、

なにかができること、や

人と比べて優れていること、

自分をプラスに評価すること、

などと思っている方がいますが、

それは自己肯定感ではなく、

優越感です。

 

自己肯定感は、

自分の良いところもダメなところも

全部をひっくるめて

そのまま自分として受け入れている気持ちです。

 

できなくても大丈夫

嫌われても大丈夫

何があっても大丈夫。

 

この自己肯定感は、やはり子ども時代に

身近な人、特に親からどんな接し方をされていたか

が大きく影響します。

 

私たちのコミュニケーションの方法は

言葉によるコミュニケーションと

言葉以外の態度や表情などによる

コミュニケーションがあります。

 

言葉でも言葉以外でも

相手に対して投げかける行為を

心理学ではストロークといいます。

 

プラスのストロークは

話す、笑顔、ほほ笑む、認める、ほめる、共感する、頭をなでる、抱きしめるなど。

受け取った相手が、

大切にされている、

愛されている、

と感じるようなコミュニケーションです。

 

マイナスのストロークは

 

黙る、無視する、怒る、怒鳴る、否定する、拒否する、叩く、嫌みをいう、ため息をつくなど。

受け取った相手が、

大切にされていない、

嫌われている、

見捨てられた、

と感じるようなコミュニケーションです。

 

人は本来、プラスのストロークを求めるものですが、

ストロークがないことに耐えかねると

マイナスのストロークでもかまわないから

自分に関心を持ってもらおうとして

相手からストロークを引き出すための

行動をするようになるのです。

 

親にかまってもらいたくて非行に走るなどは

その典型的な例といえます。

 

人は、大切な人からのストロークを得るためには

どんなこともするのです。

 

コミュニケーションの基本的な方法は

ほとんどの人が親の方法を引き継いでいます。

 

これを世代連鎖といいます。

 

私たちが親からコミュニケーションを学んだように

親もまた、その親からコミュニケーションの仕方を学んでいるのです。

 

しかし、親と子であっても

別の人格であり、受け取り方は

違うのですね。

 

ここに、コミュニケーションの問題が発生する原因があるのです。

 

自己肯定感を育むコミュニケーションとは、

プラスのストロークをたくさん与えることです。

 

あなたのコミュニケーションは

どんなストロークを使っていますか?

 

今、自己肯定感があまりないと感じる人は、

まず、自分が自分に対して

プラスのストロークをたくさん投げかけてみてくださいね。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 自分らしさ

”イライラ”を解消するセルフコントロール術

連日の猛暑で大変な毎日ですね。

熱中症は短時間で重症化し、命に危険がおよぶものだという認識をもち、

くれぐれも無理をしないで、命を守る行動を取ってくださいね。

水分・塩分の補給や涼しい場所での休憩といった予防と早期発見が大切です。

 

では、今日の本題です。

暑いとなぜだかイライラしませんか?

明日から夏休みという学校も多いことと思います。

長期の休みで、子どもや家族との距離感の近さにイライラすることもあるかもしれませんね。

本当はもっと笑顔で楽しく過ごしたいのに、うまくいかないと感じたことはありませんか?

 

今日は、世界62か国以上で学ばれ、カウンセリングの世界だけでなく、

職場、学校、家庭などの多くの場面で応用されている

グラッサー博士が提唱した「選択理論心理学」の考え方から、

暑い時期も笑顔で楽しく過ごすためのセルフコントロール術を紹介します。

“”イライラ”を解消するセルフコントロール術” の続きを読む

コミュニケーション

コミュニケーション上手になる方法

コミュニケーションを教育されない日本では
人間関係を築くための能力やスキルは
個人個人の環境にゆだねられています。

2003年以降、企業の求める人材の能力で
常に上位にあがるのは
コミュニケーション能力です。

コミュニケーションとは
自分や他者の考えや感情を伝え合うことです。

“コミュニケーション上手になる方法” の続きを読む

心理学, 潜在意識

人生が上手くいくコツ

人生を上手くいかせたい!と願わない人はいないと思いますが、

上手くいく人と行かない人の違いは何だと思いますか?

 

その時の運?

持って生まれた才能や資質?

その人の努力?

 

運をつかんだり、

才能を生かしたり

努力が実を結ぶときは

 

私たちの心に余裕があるときです。

 

心の余裕があるということは、

そこに執着がないという状態。

 

目の前のことに一生懸命取り組んで

あとはなるようになるよね。

という心境になっているときに

 

望む結果が得られることが多いのかなと思います。

 

結果にフォーカスしすぎると

「今」この瞬間に集中できなくなるものです。

 

あれもこれもと頭で色々考えているとき

考えることにばかりエネルギーをつかってしまい、

行動するエネルギーがなくなってしまうことが

ありませんか?

 

私も思考優先タイプなので

つい、考えるだけで何も行動できないということが

以前はよくありました。

 

自分の傾向を知れば、対策は可能です。

 

考える時間を決めて、行動を増やす。

 

自分自身で自分をコントロールすればよいのです。

 

もちろん、一朝一夕に変わるわけではありませんが、

継続すればそれは自分の習慣になります。

 

ココロの余裕。

意識してみてくださいね。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

 

心理学, 良い習慣を身につける

問題の解決は”一つずつ”が鉄則

悩みがなさそうだよね~

といわれることがよくあります。(#^.^#)

 

心の仕組みや脳の仕組みを学んでから

私の楽天主義に拍車がかかったのかもしれません。

 

どんなできごとも、必ずいいことにつながっている。

というゆるぎない信念が、そんな風にみられる理由のひとつかなとも思います。

 

今も、困ったことは時々起きますが、

一つ一つ向き合えばなんとかなるだろうと信じています。

 

でも、昔の私は悩んでばかりでした。

高校生の頃は神経性胃炎と胃痙攣で、すぐに胃が痛くなる日々でした。(泣)

 

過ぎた過去を悔んでみたり

まだ来ていない未来に不安を抱いたり

「今」できることに向き合おうとしないで

頭の中であれこれと考えを巡らせて

目の前の課題に向き合っているつもりになっていたものです。

 

グルグル思考から抜け出すきっかけは

「それ、考えて何か変わる?」という質問でした。

 

「考えていても変わらないなら、何でもいいから行動したら?」

 

といわれて、そうですよね~って。思いました。

 

やってみないとわからないんですよね。

失敗したら、また挑戦すればいいだけのこと。

 

そんな風に肩の力が抜けると

むだに悩む時間がもったいなく思えるようになりました。

 

さて、私たちが、問題だととらえる出来事は

実はその目の前の出来事ではありません。

 

問題は、もっと別のところにあることがほとんどです。

過去の未解決感情の問題が、何度も繰り返し掘り起こされ、

そしてまた蓋をするという繰り返しです。

 

元をたどれは一つの未解決感情がすべての問題の元だったりするので、

そこが解決したらドミノ倒しのようにすべての問題が消えてなくなったりすることもあります。

 

私がずっと抱えていた未解決感情は、

「もっと私を大切にしてほしい」

「ひとりぼっちでさみしい」でした。

 

小学校1年生のとき、弟が死産で、翌年妹が7カ月の早産で超未熟児で産まれ、

健康優良児だった私は「ひとりで大丈夫な子」として

長女としての役割を完璧にこなしていました。

 

未解決感情は、自分がさまざまな事情で封印してきた感情です。

当時は封印せざるを得なかった感情も、

大人になった今なら、きちんと受け入れ

昇華できるかもしれません。

 

問題を解決しようとして

一度にあれもこれもと取り掛かると

どうしていいのかわからなくなってしまいます。

 

本気で問題解決をしたいと考えるなら、

優先順位を決めましょう。

 

自分が抱えている問題を書き出し、

どの問題から解決するのか、

自分で選択してください。

 

大丈夫。

 

あなたが解決できない問題が

あなたの人生に起きることはありません。

 

世界平和の実現をあなた一人が背負うことはありませんし、

日本の超高齢社会問題をあなた一人が背負うことはありません。

 

でも、あなたの問題を解決できるのはあなたしかいません。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。