自分らしさ

習慣を変えて人生を変える

インドのマハトマ・ガンジーは、

“信念が変われば思考も変わる。

思考が変われば言葉も変わる。

言葉が変われば行動も習慣も変わる。

行動と習慣が変われば人格も変わる。

人格が変われば運命も変わる。“

といいました。

私たちの人生は日々の積み重ねですから、

自分が何をするかによってつくられるのが人生です。

今と違う結果が欲しければ、今までと違う行動をすること。

ガンジーの言葉に学べば、行動(習慣)を変えようと思うならば、

まずは自分の信念、マインドセットを知ることが最初のステップなのです。

すでに身についている習慣は、ほとんどの場合、

意識しないで繰り返した結果、

身についているものです。

親にいわれたこと、周囲に同調したこと、楽なこと、

安心や快感を感じることなどです。

それが自分にとって役に立つか、必要かという判断はありません。

 

私たちの脳には恒常性(ホメオスタシス)という

同じ状態を保とうとする性質があり、

今の状態を続けようとするエネルギーが働きます。

慣性の法則も同じですね。

動いているものは動き続けようとし、

止まっているものは止まり続けるのです。

 

コンフォートゾーンと呼ばれる、自分にとって快適な範囲から

出るような状況に遭遇すると、不安と恐怖を感じ、

それらを避けようとする本能が働くのです。

まずはその仕組みを理解したうえで、

習慣を変えることに取り組む必要があります。

 

私たちの脳はコンピュータのような仕組みであり、

プログラムされたように動きます。

そのプログラムがマインドセットとなり、私たちの人生をつくるのです。

 

私たちは世の中の被害者ではありません。

どんな環境であっても、どんな出来事が起きても、

常に主体性をもって自分の意思で人生を選択することができるのです。

 

幸せに成功するためのマインドセットを整えましょう。

あなたは、自分の思いどおりの人生をつくる力を持っているのです。

今しているあなたにふさわしくない習慣は何ですか?

それに代わるあなたにふさわしい新しい習慣を10個書き出してみましょう。

【おススメの習慣の例】

  • 週に3回運動する
  • 家族と毎日対話する
  • 1日15分自分と向き合いノートを書く
  • 毎日感謝の気持ちを伝える
  • 自分の目標を宣言する
  • リラックスする時間を持つ など

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 潜在意識, 自分らしさ

自分のストーリーを書き換える

私たちは思った通りの人間になる。という言葉を聞いたことがありますか?

以前は、潜在意識や自己啓発など少し怪しげな分野と思われがちだった心の世界も、時代の変化と科学の進歩により、私たち人間がもつ脳の仕組みとして、少しずつですが解明されつつあります。

「ブレイン・プログラミング」(アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ 著 市川芳江(訳))は日本でも2017年に発売され、世界中でペストセラーになりました。私たちの脳は、私たちが設定したストーリーを実現するために活動していることがすでに科学的に証明されています。

私たちは自分のストーリーの脚本家で、監督で、主演俳優です。

だから、もし、今のストーリーが気に入らないなら、別のストーリーに自分で書き換えればいいのです。

私たちには選択する力があります。

ところが、残念なことに、その力をうまく使いこなせない人も大勢いるのです。あなたは「人生を創るのは自分だ」と意識して生きていますか?

今の自分は、過去の自分の選択の結果です。

そして、未来の自分は過去の自分の延長ではなく、今の自分がつくり出すことを理解しましょう。過去がどうであったかや今がどうかは全く関係ないのです。

どんな状況にあっても、自分がどう振る舞うか、どう対応するかを決定できるのはあなた自身だということを思い出してください。あなたの右手を挙げられるのはあなたです。

それぞれの時代にそれぞれの価値観や常識が存在します。生活設計のモデルケースが存在し、そこから外れる生き方を非難したり、批判したりするような風潮もありました。

私たちは一人一人が違う存在です。違うからこそ、助け合い、支え合って社会が成立するのです。それなのに、画一的な生き方や在り方を強制するのは不自然なことだと思いませんか。

自分のストーリーは自分だけのもの。あなたが望むように書き換えることができます。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

ブログの内容を録音してみました。ご感想を送っていただければとっても嬉しいです。

自分らしさ

我思う、ゆえに我あり

我思う、ゆえに我あり。とは哲学者デカルトの言葉。

人間は考える葦である。とは哲学者パスカルの言葉。

私たちは、考えることで自分らしさと自分の世界を創造しています。

科学の進歩と技術の発展により、私たちの住んでいる地球はこの100年でこれまでにないスピードで変化をしています。
この変化のスピードはインターネット社会でさらに進んでいくでしょう。

情報を制する者がすべてを制す。といわれるように、私たちが成功するためにはこれまで以上に「情報」が重要になると感じています。
日々、あふれる情報の中から、自分に必要な情報を取捨選択する力が、これからの時代を生きる私たちには欠かせないものになるでしょう。

脳は、人間の体重のたった2~3%の重さですが、エネルギーの25%を使う器官です。
常に情報を蓄積しながら、処理しているため、外からの情報を常に受け入れ続けていれば、それだけエネルギーを消費しているのです。

疲れが取れない、というのは、身体からのシグナルです。
生活の中で、脳を休める時間を意識的に確保しなければ、いずれ大きな代償を支払うことになるでしょう。

私たちの五感、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚は常に外部の変化を察知して脳に信号を送ります。
脳を休めるとは、これらの五感を休ませて(つまり、眠って)、外部の情報を遮断することです。
その間に、脳は情報を整理しているのです。休めるといっても、実は休んでいないのです。

見ないテレビをつけっぱなしにしたり、目的もなくネットサーフィンをしたり、動画を見続けたりしていれば、脳にはそれらの情報がとめどなく流れ込み、処理をし続けなければならないのです。

同じ内容の悲惨なニュースを何度も見ることが、あなたの人生に豊かさや幸せをもたらすでしょうか?
誰かの間違いを批判し続けることが、幸せな社会につながるでしょうか?

物が増え、生活が便利になるのと引換えに、心の豊かさが失われたともいわれて久しいです。
だからこそ、今、心のことに興味を持つ人が増えているのかもしれませんね。

脳の仕組みはまだまだ未解明の部分も多いのですが、以前に比べればいろいろなことがわかってきました。
「引き寄せ」も科学的に説明できる時代になっています。
仕組みを知り、願望達成できる脳の使い方をすれば、自分らしく幸せな人生を送る一歩が始まります。

知識を知恵に。
あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション, 心理学, 潜在意識, 自分らしさ

想像力が創造力になる

「想像力」とはイメージする力。

「創造力」とは現実につくり出す力。

同じ発音の「そうぞう」ですが、言葉の意味は違います。

 

でも、実は、この二つの言葉は同じだと思っています。

 

思考が現実化する、というキーワードは多くの方がご存知だと思います。

私の好きなエピソードに、ウォルト・ディズニー社でのスタッフの会話があります。

 

創業者であるディズニー氏の他界後も、多くのアトラクションや施設がどんどん造られ、ディズニーワールドは「夢の国」として世界中の人々の幸せに寄与している世界的企業です。

そこで働くスタッフ同士の会話で一人の人が

「ディズニー氏は残念だったね。念願の施設が現実に完成するところを見られなくて。」と言うと

もう一人がすかさず

「何を言っているんだい?ディズニーはこれらの景色をとっくに見ていたさ。心の目でね。」と言ったそうです。

 

この世に存在するすべての人工物は、誰かが思い描き、それを現実化したものです。

先に、脳内でイメージをつくり(想像し)、実際に物質を生み出す(創造)するのです。

 

料理を作るときも同じですよね。

何を作るか決めなければ、手順は決まりません。

家を建てるときも同じですよね。

設計図がなければ理想の家は建ちません。

私たちの人生も同じです。

あなたが望む人生を明確に決めることがスタートです。

まずはイメージ、想像しましょう。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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