コミュニケーション, 心理学, 潜在意識, 自分らしさ

ドリームサポーターになろう

6月になりました。月が変わると気分が変わりませんか?

今月は数秘術でみるとサイクル「8」の月。5月は休息の月で自分と向き合う時間が多かったという人も多いのではないでしょうか。今月はそこで出た自分なりの答えに自信を持って、行動してみましょう。

運気の波にのる秘訣は「行動」ですよ。

 

子どもの頃の夢を覚えていますか?

大きくなったら何になりたい?と聞かれて、憧れの職業を想うと、心がワクワクしませんでしたか?

 

その夢を応援してくれた「ドリームサポーター」はいましたか?

 

大人になった今、あなたの夢は何ですか?

 

私たちの夢や目標は、叶えられるからこそその人のイメージに浮かぶのです。

ところが、多くの人が夢を叶えられずに諦めてしまうのも事実です。

「ドリームキラー」という言葉をご存知の方も多いと思います。

「ドリームキラー」とは直訳すると夢を壊す存在です。多くの場合は本人にそのような意識はなく、相手のことを大切に思って言う言葉が、結果的に相手の夢を壊してしまうという現象を引き起こしています。

悪意がないので、気づきにくいのです。

その夢を達成したことのない人に相談すれば、

「そんなのムリに決まってる」

「もっと現実を見なさい」

「リスクが大きすぎるだろう」

などと、否定的な言葉をいわれ、自信をなくしてしまうものです。

 

残念ながら、ドリームキラーは自分の中にも存在していて、過去の経験から勝手に未来を決めつけていたり、どうせ自分には無理だろうと行動をやめてしまうこともあります。

意識していなければ、これらの思考は私たちの習慣として無意識に行われるようになり、その結果、夢を持てない、何をしたいかわからない、という状態になってしまうのではないでしょうか。

 

以前、コンサルティングの先生に「世の中には励ます人と励まされる人の2種類の人がいる。どちらになるか、自分が決めることが大切だよ」と教わりました。

それからは、自分は「励ませる人」「ドリームサポーター」であろうと決意しています。

未来を決めるとその未来に向かって私たちの潜在意識は最適な方法を見つけ出すのですから。

まずは自分の中に、自分を励ます自分を育てましょう。

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

 

ドリームキラーに関する過去の記事はこちら

ドリームキラーに気をつけて

https://ameblo.jp/motivator8/entry-12313867240.html

https://ameblo.jp/motivator8/entry-12226843877.html

コミュニケーション, 心理学, 自分らしさ

頑張っているのに報われないと感じるあなたへ

私ばかり頑張っている・・・

私は一生懸命がんばっているのに・・・

そんな風に感じていますか?

 

あなたはいつから頑張り始めたのでしょうか。

頑張ればうまくいく。
がんばりが足りないからダメなんだ。

一見励ましているようなこれらの言葉があなたの潜在意識に伝えるメッセージは

あなたはそのままではだめ
あなたはがんばらなければ価値がない
がんばらないとあなたは責められる

ではないでしょうか。

 

言葉の定義は人によって様々なものです。
なぜなら、誰一人として全く同じ環境で言葉を習い、習得するわけではないからです、

まじめで、思いやりがあり、相手の気持ちがわかる人ほど
自分の言葉の定義でこれらの言葉を受け取り、自分を追い詰めてしまいがちなのです。

いつからか、相手の期待に応えることが自分の存在価値のすべてのように
思い込んでしまったのかもしれません。

「頑張る」という言葉には、
自分の好きではないことでも結果を求めて努力する、
というニュアンス(雰囲気)があるように感じます。

また、「頑張る」=「我ん・(を)張る」ともいわれるように
自分の思考の枠にとらわれている状態のようにも感じます。

自分がしたい!と思ってすること、好き!と思ってすることを
頑張る、とは感じないものです。

好きなこと、ワクワクすることは
たとえ苦労や大変なことがあったとしても
それをすることが本人の楽しみなので、
「頑張る」という言葉では表現しないものなのです。

頑張っている、と感じている人は
自分の本心ではやりたくないと感じることを
自分に期待する誰かのためにしているのかもしれません。

だから、相手のためにしているにもかかわらず
相手から思うような反応(感謝やねぎらいなど)が得られないと、

がっかりしてしまうのではないでしょうか。

それが、「頑張っているのに報われない」と感じる理由なのでは
ないかと思います。

  1. あなたが頑張るのはなぜでしょう。
  2. あなたはなぜ期待に応えなければならないのでしょう。
  3. あなたは本当は何をしたいのでしょう。

この3つの質問を考えてみましょう。
そして、その答えをノートに書き出してみましょう。

本当の自分に気づいたら、人生は大きく変わり始めます。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

心理学, 潜在意識

ドリームキラーに気をつけて

ドリームキラーという言葉を聞いたことがありますか?

ドリーム=夢、キラー=殺す人

つまり人の夢や目標の達成を阻害する人のことを指します。

 

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コミュニケーション, 心理学, 潜在意識

潜在意識を活かす方法

冬至を超えて太陽のエネルギーがどんどん大きくなっていく時期。

私たちも自分を見つめなおし、これからどうするか?を

自分にしっかり問いかけるタイミングのようです。

私たちは1日に約6万回も自己対話をしているといわれます。

朝起きて、朝食に何を食べるのか、服は何を着るのか、今日の予定は何か、

など多くの質問をしてその答えが行動になっています。

しかし、6万回のうち、自分が意識しているものは約1割。

残りの9割は潜在意識といわれる無意識の領域が行っている自己対話なので

行動もほとんどは無意識で選択している状態です。

これが、習慣、と呼ばれている私たちの日常の行動であり、

その繰り返しによって人生がつくられています。

潜在意識は生まれてから今日までに刷り込まれた情報をすべて記憶していて、

その中から必要な情報をひっぱりだして私たちの行動の支持を出します。

良い情報、役に立つ情報をたくさんインプットしていれば、

その中から自分に最も適切なものを選択してくれるのですが、

インプットしている情報が少なく、あまり良質でなければ

最適なものを選択しても結果が異なるということです。

潜在意識を活かす方法とは、

自分の潜在意識に与える情報を取捨選択することです。

たとえば、テレビのニュースやワイドショーを

何気なくつけてそのまま流していると、

その内容があなたの潜在意識には記録されます。

読んだ本の内容も、あなたの潜在意識に記録されます。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚という五感を通して

私たちに入ってくる情報が、私たちのもとになっているのです。

そして、その情報をもとにして、今目の前の出来事を

判断し、必要な行動を選択するという仕組みが潜在意識なのです。

門前の小僧習わぬ経を読むという諺があるように、

意識しなくても情報をインプットしていると

自然にそれを学んでいるということですね。

新しい情報を常にインプットし続ける人が

新しい時代を生き抜いていける人なのです。

潜在意識、ぜひ活用してなりたい自分になりましょう!

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

コミュニケーション, 心理学, 潜在意識, 自分らしさ

前提の重要さ

どうせとやっぱりの法則という法則があります。

私たちの潜在意識は、指令通りに忠実に行動を促しています。

だから、自分が「どうせ・・・」と思ったことの
証拠をどんな手段を使っても見つけ出して
「やっぱり」を誘発するのです。

暴力問題で毎日ワイドショーをにぎわせるあの事件。
日馬富士の言い分と貴ノ岩の言い分が食い違っていましたが、
これもどうせとやっぱりの法則で説明できるのです。

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コミュニケーション, 心理学

「聞く」と「聴く」

「傾聴力」という言葉がすっかり浸透し
コミュニケーションを円滑にし、良好な人間関係を育むためには
人の話を聴く力が大切といわれます。

「聞く」と「聴く」の違いをあなたはどう認識していますか?

一般的には
「聞く」は音が自然に耳に入ってくる状態で
「聴く」は積極的に耳を傾けて聞いている状態
という感じでしょうか。

「聞く」には
親の言うことを聞く、のように
相手に従うという意味もありますね。

また、「聴く」には
音楽や自然の音を聴く、のように
自然に耳に入ってきても、心が引き込まれるような状態は
聴くという字で表すこともあります。

日本語は世界の言語の中でも大変難解な言語といわれます。
それは、表現の豊かさや細やかさに所以するのでしょう。
例えば色や雨の降り方など、これほど多くの言葉がある言語は
他にはないそうです。

他にも、同じ言葉なのに状況によって意味が逆になる
「結構です」という言葉も日本語を学ぶ人にとっては
難解でしょうね。

言葉だけを聞いていても相手の伝えたいことが伝わらないことになります。

だからこそ「聴く」力が重要なのですが、
「聴く」ためにはトレーニングが必要です。

日本ではコミュニケーション教育がほとんど行われていないため
多くの人は自分の周囲の人のコミュニケーションから学ぶしかありません。

もし、その方法が不適切だったら・・・

新しいコミュニケーションを身につけましょう!

アサーティブ(自分も相手も尊重する)コミュニケーションも
トレーニングすれば誰でも身につけることができ
より自分らしく生きることができると思います。

あなたは自分の本当に伝えたいことを堂々と伝えられていますか?

あなたがあなたらしくますます輝けますように。