コミュニケーション心理学潜在意識自分らしさ

自分探しの罠にはまらない

心理学では自己受容と他者受容は正比例するといわれています。

自分を受け容れた分と同じだけ相手のことを受け容れられるという意味です。

自分探しに夢中なとき、私たちは自分にないものを探していることが多いものです。

あれが足りない、これができない、美人じゃない、頭がよくない、器用じゃない、恋人がいない、友達がいない

ない、と思えば思うほど、私たちの気持ちは沈んでいきます。
その沈んだ気持ちが、ネガティブな波動となって同じ波動の出来事を引き寄せやすくなっているのです。

自分探しの大切なポイントは
自分にあるものを探すことです。

家族も、友達も、食べ物も、服もバッグも住むところも
何一つあたりまえのものはありません。

有り難うございますとは、
あることが難しいことが今ここにあります、という意味の言葉です。

今日まで無事に生きてきた私たちには
数え切れないほどの奇跡があったから
こうしてここに今あるのではないでしょうか。

できないことや思い通りでないことももちろんあります。
でも、それよりももっとたくさんの「ある」ものに目を向けたとき
自分探しは本当のスタートなのかもしれません。

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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