心理学潜在意識

ドリームキラーに気をつけて

ドリームキラーという言葉を聞いたことがありますか?

ドリーム=夢、キラー=殺す人

つまり人の夢や目標の達成を阻害する人のことを指します。

 

ドリームキラーにはその本人に悪意がない場合も多く、

知らないうちに自分自身がドリームキラーになっていることも多いものです。

 

悪意のないドリームキラーとは、例えば身近な親や友人などは

今のあなたと一緒にいたいという思いがとても強かったり、

失敗してほしくないという思いがとても強かったりすると、

「もっと現実を見ろ!」とか「そんなに世の中は甘いものじゃない!」

などといいながら、あなたの夢を否定するかもしれません。

 

私たちにはコンフォートゾーン(快適領域)と呼ばれる

自分自身が安心して過ごせる世界があり、それは過去から現在の

経験によってつくられているのですが、

そのコンフォートゾーンからはみ出すことに対して

恐怖や不安を感じ、元に戻そうとする力、

ホメオスタシス(恒常性)が無意識に働きます。

 

決してあなたを応援したくないのではなく、

あなたが変わることが怖いのです。

 

また、自分自身が自分に対して「どうせ自分には無理だ」とか

「うまくいくわけがない」などと言ってしまうのも

自分が自分のドリームキラーになっている状態です。

 

よく考えてみれば、大抵の場合、彼らはその夢についての知識もなければ、

実際にチャレンジしたこともありません。

 

うまくいくかどうかはわからないにもかかわらず

初めからあきらめてしまうのは残念ですよね。

 

相談する相手を間違えるな

 

という格言があります。

 

私たちはつい、身近な人に相談をしてしまいますが、

かなえたい夢や目標があるならば、実際にそれを実現している人に相談する方が

ずっと有益なアドバイスをもらえるでしょう。

 

否定的な言葉を言われ続ければ

自分に自信もなくなり、何かにチャレンジする気持ちも生まれません。

 

私たちが「やりたい」と思うことは私たちにできるからこそ思うものだといわれます。

 

目標を決めたら、目の前の今できることをコツコツと継続することで

きっとゴールにたどりつくものです。

 

あなたの夢は何ですか?

その夢の実現のために今できることは何ですか?

 

あなたがあなたらしくますます輝けますように。

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